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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

ロルフィング

思うところあって、ロルフィングを受け始めた。


2001〜2002年に、初めてロルフィングの10セッションを受けた。

当時肩こりが重症だった私はその症状が少しでも軽くなれば・・という思いで、ロルフィングは何ぞやということは全然知らずに、とりあえず受けた。
実際、からだの変化を感じた。
呼吸が楽になった。それまで自分の呼吸自体を意識したことすらなかったが、変わってみて初めて、今までの呼吸が窮屈だったことに気がついた。

それ以降、相変わらず肩こりはあるが、自分のからだ、意識、気持ちはだいぶ変わったと感じる。


そして、今回2度目のロルフィング10セッションである。

今回お願いしたロルファーは、王由衣さんのライフスクールのインターンでもある大塚さん

先日第一回めのセッションを受けた。
一回目は、基本となる呼吸のためのセッション。

違うロルファーであることと自分が変わったことで、以前のロルフィングの印象とは全く異なっていた。

以前はまるでからだの鎧をはがすような、パワフルなものだったが、今回はもっと微細な印象。
受けているときから、からだもエネルギーの流れも変化していく。

自分でケアをしていても、気がつかないうちにいろんな滞りができるもんだ。
自分では気がつかない癖があるんだな。
「あ〜、こんなところに溜め込んでいたんだ」
こんなにがんばっていた私のからだに、ありがとう♡である。


セッション後、自分の声が違って響いているのに気がついた。胸郭が広がったせいだろうか。
とても奥深いところから声が出ていて、自分の声が心地よく響く。
声を出すのも楽になったよう。

大塚さんから「ロルフィングを受けたことで、いろいろからだの変化、感情の変化があると思いますが、それは一時的なものですから」と言われた。

それらの変化は翌日からやってきた。なんて素直な私。。

まず、からだがだるい。のどが渇く。眠い。
そして、自分のなかの感情、エネルギーの変化。
もう忘れていた昔の感情が、リリースされて、うきあがる。
感覚も鋭くなってきたのか、自分のなかの微細な変化をリアルに感じる。

内面を鋭く感じるということは、当然、外界に対しても同様になる。
人、物、場所に対しても、反応が変わってくる。
オッケーだったのにダメになったり、またその反対も。

こういうことは、もう何度もあったことなので、今回は冷静に、この波に乗っていこうと思っている。
つらいときは、つらいけど。

しっかし、今回もまた思ったのは、浄化の大切さ。
生きている限り、やれてると思っても完璧ということはないのだなぁ。
世紀のヒーラー、ダスカロスも「内省」の大切さを説いていた。

日々プラクティスだね。

次回のロルフィングも楽しみである♪