読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

ボディサイコセラピーのワークショップ

日記 ボディサイコセラピー

週末にBIPSの公開ワークショップに行ってきた。

BIPSのワークショップは、昨年の秋に清里で行われたフランソア・レビンとクリスチアン・レビンのバイオダイナミックス心理学のワークショップに参加したのが、初めてだった。

1年ぶりのワークショップである。東京で行われた。

今回の講師は、スイスの心理学者及び心理療法士であるマイケル・ヘラー博士。

ボディサイコセラピーは不思議だ。

単純な動き一つで、いろいろ気がつくことがある。
動いているときに自分がどんな感じがするかを注意深くみていく。
そして、その感じを必ず言葉に落とす。

私も今回のワークで気がついたことがあった。

お互い向かい合ってペアでやったワークだ。
自分が相手に対してややオープンな状態のときに、相手からは私がものすご〜く開けっぴろげに見えるらしい。

そういえば、先日ある友人から、私のナチュラルさに刺激を受けるというコメントをもらった。

自分が気がつかない自分っていうのは、まだまだいるもんだなぁ。
知らない自分に出会えるのは、楽しい。

あまり、自分はこういう人間だって決め付けないほうが、人生楽しいかもしれない。