hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

いのちとのダンス

昨日横浜の綱島で、みくさのみたからなるものに参加してきました。

こちらをお伝えしている方、飯田茂実さんのことは、全く存じあげなかったのですが、舞踏家なのですね。

「みくさのみたから」とは何か?言葉ではなんと言ったらよいのか、正直わかりません。

野口整体に似ていると言えないこともなく、BIPSでやった様々なワークと若干つながるって感じもあり、動物になる、とか、赤ちゃんになる、とかいう風に言えなくもない。

からだ、というか、いのちと出会う。いのちの流れに、身を委ねる。

とも言えるが。
常識というやつから見れば、変顔して、身を悶えている…と見えるんだろう…たぶん…

何とも奇妙だろうが、変だろうが、それで、いのちが流れるのだから、仕方ない。

あたまは理解できないのだよ。

いのちは、摩訶不思議です。いのちは、広く深いです。いのちは、私のものでもあり、私だけのものでもない。いのちは、つながります。

いのちと一緒に泳いでいくのは、心地よいです。とってもワクワクします。

未知との遭遇でもあり、細胞記憶への回帰でもあり。こころは絶望するけど、いのちは絶望しません。

Just re-member!!ですね。