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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

ソウル・オブ・マネー

日記 心のつぶやき

昨年の6月に図書館で予約していた『人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 』が、ようやく手元に来ました。

結構な予約順位でずいぶん待ちましたが、読み始めると、このタイミングで読む本だったのだと思わざるを得ません。

秋くらいから自分の中で起こってきた「ミニマリスト」的価値観ともリンクする内容でいて。でも予約した当時は「ミニマリスト」なんて言葉も知らなかったわけで、そういった意味でも、流れっておもしろいなぁと思います。

副題には、『世界をまるっきり変えてしまう《お金とあなたとの関係》』とあります。

読み進めて行くうちに、

知らぬ間に、自分の中に取り込んだ「欠乏」という感覚。
「お金」は必要なものではあるけれど、そこには「愛」も「魂」もない。
苦痛や痛みの対価として、お金はやってくる。

等々、無自覚でいた「お金」に対する態度や意識が顕在化してきて。。。それらがポロリポロリと離れていくような感覚がありました。

「お金欲しい」と思っているのに、「お金」を差別していたんだな〜と。

心に響いたところを、自分のために書いておきます。

「自分が誰であるかの表現として自分のお金を使うとき、あなたの人生は輝きだします。」

「お金の流れを、自身の理想とコミットメントへと向かわせるとき、私たちはお金と一緒に『魂を投資している』のであり、それは『充足を表現している』のです。」「これを『本当の投資』と呼んでいます。」

「あなたが選択する経済的な決断はすべて、『あなたが何者であるか』そして、『あなたが何を大切にしているのか』を示す、とてもパワフルな声明文です。」

「あなたのお金が、あなたの魂を表現するように、あなたの魂から、お金に情報を吹きこむのです。」

私たちが購入する物、投資するもの、そして、融資すること、それらすべての選択したものは、私たちの世界を変えることができます。

お金を、自分自身の深い部分を表現していくために使うことは、とてもパワフルで、奇跡的な体験です。

作者のリン・トゥイストが書いているように、「それは日々の練習が必要」であり、「探求の途上」です。

お金を魂の表現として使うためには、自分の魂と対話していくことが必要です。
これも日々練習ですが、とても豊かな時間となることは間違いなさそうです。
これはやるっきゃないですね!

 

ここで、「欠乏」に関するエピソードをひとつ。

2年前に、エイトスターダイヤモンドのペンダントを購入したんですね。

そこでは自分にピッタリのダイヤを選んでくれるのですが、選ばれたダイヤは、想定していた予算をだいぶ超えていて、チャレンジングな買い物でした。でも着けていると、力をくれていて、お守りのような存在でした。

「存在でした」って過去形なのは、すでに失くしたんです、今月の11日に。

失くしたことに気づいた瞬間は、自分でも不思議なくらい、とても穏やかだったんですよ。「こりゃ厄落としだわ〜。新たなシフトを迎えたのかも♡」などと、若干ウカレてました。

それが・・・数時間したら、思い出してきました。「あれ、高かったのに〜。ん十万もした」

そうしたら、一氣に、欠乏感のうずに飲み込まれ、「すっごい損した!!あ〜、なんてことをしたんだろう」って。
それから数日、凹みました。

幸運にも、周りには「それはダイヤが身代わりになってくれたんだよ」と言ってくれる友人が多々おりましたので、落ち込みを引きずることなく、今は、失くしたダイヤに「ありがとう」の氣持ちです。

「今度は、エイトスターダイヤモンドを買ってくれる人が現れるのかな〜」などと調子いいこと、考えてま〜す。

 

(追記)2011年に、自分でこんなの書いていました。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp


サポーターから魂の表現者へ、変容!?