hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

火事の夢

昨日の夜、といっても12時過ぎてたから、今日の明け方か。
久しぶりに夢を見た。

火事の夢。

近所の家から、赤々として火が出ていて、人々が懸命に火を消している。
私も一緒に火を消している。
そこの火が収まったと思ったら、また別の所から火の手が上がる。
また、その火を消す。
そしたら、また別のところから火が出る。
燃え移っているわけじゃなく、火が湧き出てくるようだ。
最後に、自分の家らしき(全然見覚えはないけどそんな感じ)家にも火が出る。
向こう側が燃えていたと思ったら、自分の目の前にも火が出てきた。

水をかけても全然消えない。
水をかけながら、また燃え出す火を懸命に足で踏んでいる(でも不思議と熱くない)。

夢の中の私は焦っているふうでもなく、結構冷静で「火の赤がきれいだな」とか思いながら、淡々と火を消していた。

起きたあとも、赤のきれいさが目に残っていた。
火事の夢なんて初めて見た。

というわけで、ちょっとググってみた。

破壊と再生のシンボル。勢いよく燃える火事の夢は内に秘められたパワーがいい方向に発散される暗示。自分の家が、燃えるのは家庭の繁栄と幸せを表す。火事を消そうとするのは感情をコントロールしようとする表れ。誰かを助けるのは隠れた才能が開花したり利益がもたらされる吉夢。火傷は仕事や勉強での成功、または何かしらの嬉しい報せの予感。煙が黒いほどトラブルの暗示。

幸運を暗示します。思いがけない大きな利益を得たり、何事にも期待以上の結果を出せそうです。特に自分の家が火事になったり、激しく燃え上がる夢ほどより大きな幸運に恵まれるでしょう。また火事の夢は、激しい感情を示し、強い欲求や願望、意欲の表れでもあります。

★火の基本的な意味は、情熱、怒り、衝動、破壊です。
★火事はそれらが高まっていることを示しています。
★火事の夢は、対人関係のトラブルを暗示している場合もあります。
★夢の中で火事を消していた場合、自己抑制能力が高まって、怒りや衝動が収まっていくことを意味しています。
★これら以外に、火事は夜尿をも意味します。火事の夢を見て目が覚めたら、おねしょをしていた覚えがある人は多いはずです。

など、大体、いい夢らしい。悪いっていう解釈もあるけど。
最後の「おねしょ」は、してないっつーの!

水曜からBIPSの合宿が始まるので、そこで「破壊と再生」が起こるのだろうか!?