hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

冷えとりに励む

あけましておめでとうございます。

2011年が明けて早4日。
今日が仕事始めという方々も多いかと思います。


私は、先月から、さらにからだの健康にフォーカスしてきており、以下のことを始めました。
 ● 砂糖摂取を減らす。
 ● 進藤義晴先生提唱の「冷えとり健康法」。
 ● 蒸留水を飲み始める。

砂糖減らしについては先日も書きましたが、誘惑の多いお正月もなんとか乗り切り今も継続中

そして、冷えとり健康法。
巷でよく耳にする「冷えとり」。
ずっと気になっていて、本屋でその類の本をずっと立ち読みしていたんだけど。
結局、進藤義晴著「新版 万病を治す冷えとり健康法」を買いました。

 

冷えとりの基本は、頭寒足熱を保つために半身浴や靴下の重ねばき、あと「食べ過ぎないこと」だそうです。


そして、こころと身体はつながっているので、自分本位に考えず心穏やかに生活するというのも大事だそう。
いわゆる負の感情も、「冷え」を作るそうです。

今実行しているのは、靴下の重ねばきと半身浴。
5本指ソックスやらスパッツやら、たくさん買い込みました。
排毒作用があるので、素材は絹がベストだそうです。
絹の持つ力はすごいようで、具合の悪いところがあったらその部分を絹で巻くといいそう。

近々、湯たんぽもゲットするつもり。


「冷えとりガールズ」なる言葉もあるようで。
冷えとりガールズの集い」にはいろいろな体験談が載っています。

こちらの冷えとり体験記は、壮絶です。
その分、人間が持つ自己治癒力が想像以上に偉大なことがわかります。

人間ってすごいなぁ。