hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

先月「姉さん」→「姐さん」にこっそり変更した件

前回の「いつまでが女子」から派生して、
hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

当ブログのタイトル「hitokadoh姐さんの身辺雑記」にも使っている「姐さん」についてです。

はてなブログに移行したときに、ブログ名も変更しました。以前は「エデの日々」でした。「エデの日々」で検索かけると「エデンの日々」が出てきてました。「エデ」はアロマをやっていたときに使っていた”アロマネーム”(なんてものがあるか知らんけど)。

実は当初、”ねえさん”は「姉さん」を使っていましたが、先月こっそり「姐さん」に変えました。

先日の「女子」問題同様、自分で名付ける際に、オババが「姉さん」と名乗ってもいいのだろうか?という問いが脳裏をかすめたことはかすめたんですが…
事実二人の弟の姉なので、問題なかろうと結論づけました。漢字もあまり考えずに「姉」に。

それが、なぜ「姉さん」を「姐さん」に変えたか?

おそらくきっかけは、8月にあるグループツアーに参加したときのこと。
ツアーって、初めは初対面だったのが、数日寝起きを共にしていると馴染んできて、初対面の堅苦しさがなくなっていきますよね。
その馴染んできた感が蔓延した3、4日め、私はある方に「ねえさん」と呼ばれ始めました。「ねえさん」と呼ばれることに違和感はないのですが、どう見ても、その方は私より年上。ま〜数年の差でしょうが。

確かにねえさん氣質であることは否めず、いろんなところで弟でも妹でもない人たちから「ねえさん」と呼ばれてましたので、呼ばれ慣れています。
…けど、多分、明らかに年上だろう方に呼ばれたのは初めて。
それは、相手の年代に関係なく、自分が「ねえさん」キャラであることを発見した瞬間でもありました。

そのツアーも楽しく終わり、そんなことがあったことも忘れてました。

そして、突然やってくる「氣になる」。「姉さんと姐さんの違いは何?」

まず、ググりますわな。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

「姉」は血縁、もしくは法律的に家族と認められる範囲が主な意味合いらしい。

ということで、先月「姐さん」に変えました。
読み方は「ねえさん」です。くれぐれも「あねさん」と呼ばないようお願いします。

前回登場した漢辞海(第三版)(注:漢語辞典のため、日本語用法とは異なります)も参考のため見てみましょう。

姉:❶あね。年長の姉妹。女性に対する継承。❷母親。はは。

姐:❶両親またはその一方が同じである姉妹のうち、年長の女子。あね。❷親類やその他のかかわりをもつ同年か年長の女子に対する一般的な呼び方。❸同じ年ごろの女子に対する一般的な呼称。❹母親。はは。 

「姐」の方が細かいですね。
さらに「姐」には形容詞的語義があり、「わがままにふるまうさま。勝手なさま。」だって!!

やっぱり「姐さん」で正解でした。

 

人生は面白い。