hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

「いくつまで女子」問題

前回ブログに関連して「女子とは 何歳まで」とググって見ると、ありました〜。
いつまで「女子」と名乗っていいのか迷いがある方、多いのですね。

news.livedoor.com

youpouch.com

女性の方が、境界線年齢が高いですね。
www.athome.co.jp

NHKさんも書いてた。
www.nhk.or.jp

「女子」についてる「子」が線引きをしている訳ですよね。

そこで「子」という漢字を唯一手元にある辞書、漢辞海(第三版)で調べてみると、「子どもや子孫にかかわることを表す」とのこと。

第一義としては、①こ。(こども。むすこ。むすめ。動物のこ。)。

そのほかには、②人。③尊称(先生。師に対する尊称。(「孔子」はこれに当たる)。男子の尊称。)。

そういえば、日本の名前でよくある(今は少数派かしら)「〇〇こ」。
昔は「〇〇こ」はこどものときの名前で、大人(元服)したら名前を変えるのが普通だったそうな。
昔のおばあさんの名前に「ミツ」とか「サダ」とか「ウメ」など「子」がないのは、その名残。ミツさんはミツ子ちゃん、サダさんはサダ子ちゃん、ウメさんはウメ子ちゃんだったのです。
男性の名前に使われる「彦(ひ)」も、本来はこども時代限定の名前だったそう。

とすると、10代までは「子」を使っても全く違和感ないですか。
私は、自分より年下には「子」を使っているかな、無意識に。

おばさんが「女子」と自分のことを呼ぶ場合は、自虐ネタなんじゃないかな?
だから、痛いのは当然かと…逆に、痛いのがいいぐらいな勢いで。
なので、「しょうがないな〜」と温かく見守ってください。

もし「死ぬまで 私は"a girl"よ!」(ここは英語ですが…そういう知り合いが実在したため)と真剣に思っている「女子」がいたら、ごめんなさい。

 

人生は面白い。