hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

緑茶を飲もう

久しぶりにアンドルー・ワイルの本を読みました。

 
 『心身自在』。

こんなタイトルだったっけ?と思ったら、昔はタイトル違ったみたいですね。
初めて読んだときは『癒す心、治る力 実践編―8週間で甦る自発的治癒力』でした。
旧タイトルどおり、その前に出た『癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか』の実践プログラムと体験談が書かれています。
食事のこと、サプリのこと、メンタルなこと、スピリチュアルなこと。Body〜Mind〜Spiritの全方向から考えられた8週間のプログラム。
徐々に、レベルアップしていくように設定されているので、自分の食生活、生活習慣を変えようと思っている方には参考になります。

改めて読んでみて、結構日本の食材が推奨されていることに氣がつきました。
豆腐、とか、舞茸、とか。

そして、緑茶。コーヒーの代わりに緑茶を飲むことを何度も推奨しています。

あまりにも身近過ぎて忘れていましたが、緑茶は優れた健康飲料なのです!
含有成分は、今ではおなじみのカテキンのほか、ビタミンC、カフェイン、アミノ酸(テアニン)など。
伊藤園のサイトによれば、緑茶一杯のカフェインは15〜30mgで、かなり強い興奮作用を起こすはずなのですが、テアニンのおかげで興奮作用が穏やかになるそうです。

もともと私は緑茶好き。同じくお茶好きの友人と共に「茶っくればばぁ」を名乗っています。
その友人と一緒に茶飲み話をしていると、1Lのポットが何度も空になるくらい緑茶を飲みます。これは、さすがに飲み過ぎだけど・・・

確かに、緑茶はいいです。

じゃあどんな緑茶でもいいのか?・・と言ったら、違うかと。

やっぱり、誰が作っているのか?どのように作っているのか?が大事です。
茶葉を直接お湯に入れるのですから、無農薬の方がいいですよね。

ここ3年くらいは、こちらのお茶を取り寄せています。

www.issin-en.com

特上・特選月の雫は、自信作といわれるだけ、美味しいです。

でも普段は、強火仕上げの釜炒り茶(月の雫に比べるとワイルドな感じ)とか、徳用茶とかです。時々、業務用も買います(どんだけ飲むんだ!)。

そして、玄米茶もうまい!
というか、一心園さんの玄米茶を飲んで、玄米茶好きになりました。以前は玄米茶、苦手でした。

やはり、誰が作っているかで変わりますね〜。
「〇〇が苦手」「△△はいまいち・・」などと思っていても、単に、そこのモノがダメだっただけで、違う生産者(この場合)のは良かった!ってこと。

そのモノがダメ、な訳ではなく、その作り手がダメだったというケース、大いにあります。

あと紅茶も、一心園さんの愛飲してます。

ときどき、体調によって、紅茶を飲むと胃が痛くなったり氣持ち悪くなったりすることがあるのですが、こちらの紅茶はそれがないのです。私に合ってるんですね!

・・・と、一心園さんのこと熱く語ってしまいましたが。

「こちらのお茶を試して見よう」と思ったきっかけは、お茶ネタとは関係ないところでした。

風水です✨

風水パワースポット紀行』で紹介されていた茶園です。
 

一心園さんの茶畑があるところは、四神相応という龍穴なのです。
なんかご利益ありそうでしょ??

さらに、著者の山道帰一氏は台湾の国家資格「評茶師技術士」でいらっしゃるので、お茶にはうるさい方らしい。
そんな方のオススメ茶なら、飲まない理由がないでしょ!

取り寄せてみたら、やっぱり美味しかった! てな訳で、すっかり一心園ファンです。

私が鍼灸出張治療をやっている神楽坂で、治療後お出ししている緑茶、ほうじ茶、紅茶は一心園さんのです。
「おいしいですね」と言われた方にはもれなく、一心園さんのこと熱く語ってます(笑)

amazonでも買えるようです。

そういう訳で、皆さん、もっと緑茶を飲みましょう!

 

人生は面白い。

御目出糖という和菓子

はり灸 一香堂の神楽坂出張所の最寄り駅は、もちろん神楽坂駅なのですが、私はJR飯田橋駅を使っています。

運動と散歩がてら、飯田橋駅から18分の道のりを楽しんでおります。

当初は、飯田橋駅西口に出て、神楽坂下から早稲田通りを延々と上り、神楽坂上、そして神楽坂駅の方まで上っていってました。
坂道の上りはきついのですが、神楽坂の雰囲気を感じながら歩いて行くのは楽しいものでした。

ある日、JR飯田橋駅の東口にはエスカレーターがあることに氣がつきました(遅すぎ…)。キャリーバッグを持っていくので、エスカレーター、エレベーターはありがたい(^^)

試しに東口の方から行ったら、とっても楽なことがわかりました。熊谷組の前を通って、牛込消防署の方へ行くルートです。上り坂がゆるゆるとしているので、キツくない(一ヶ所だけ急坂があるけど、距離が短い)!

それからは専ら、こちらのルートを使ってます。

ルート変更に伴って、いいだばし萬年堂の前を通ることになりました。

お店の入り口に貼ってある「御目出糖」の文字がいつも氣になっていて・・・

数日前に、ようやくお店を訪れ購入。

御目出糖」と「ありが糖う」です。名前もいいですね〜。食べるといいことありそうな(笑)
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いただいたチラシによれば、「御目出糖」はテレビ東京和風総本家で「ニッポンの百年手みやげ」で紹介されたそうです。

小豆餡に米粉を混ぜ、そぼろ状にして蒸しあげたお菓子です。

しおりに「もっちりとした舌ざわりが独特の風味」と書いてありますが、本当に“もっちり”してます。米粉の食感なんですかね。うまいです🖤 絶対また買います。
「ありが糖う」の方は、白餡です。
どちらも美味しかったですが、どちらかと言えば「御目出糖」の方が好みかと。
同じ製法で抹茶が入った「高麗餅」を次回は食したいです。

店頭で衝動買いしてしまった「本わらび餅」。鹿児島産「本わらび粉」100%。いや〜買っちゃうでしょ!当日が賞味期限です。
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いいだばし萬年堂さん、7月に夏の感謝祭をやるそうで。

7月28日(金)と31日(月)は、260円の「御目出糖」が140円で、ありが糖う・高麗餅・御目出糖の3種セット、780円なのが490円で。

これは行かなくちゃ!

 

人生は面白い。

職人が作るスニーカー

私は職人好きである。

この靴を買った理由もそれである。

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職人によるハンドメイドにこだわっている、広島のメーカー。

www.spingle.jp

スニーカーは安いのでよかった私なのだけど。

「職人」というキーワードにつられた。

もちろん、履き心地は抜群!

同時に、これ履いて歩いていると、なぜだか楽しい。

靴底が地面に当たる感じ、とか、歩いている時に自分のからだに起こっている体重移動、とか、つま先が地面を蹴る感じ、とか、靴の中の皮が自分の足を包んでいる感じ、とか、足裏が靴内のクッションを感知する感じ、とか。
いろいろイロイロ感じて、異様に楽しくなるのだ。

靴との一体感はある。だけど、確かに靴の存在は感じる。靴重めだしね。

歩きやすい、のだけど、それだけで果たして、こんな喜びを感じるものか?
とにかく楽しくなるのである。

これも、職人のなせる技なのでしょうか。

オンラインショップはこちら

 

人生は面白い。

豆富かすてら

今から6年くらい前に、セキュリテというところで、あるお店の応援ファンドを購入しました。

www.securite.jp

支払留保(分配金)が(わずかに)溜まった、というメールが最近来たので、出金するつもりでしたが、セキュリテストアでお買い物もできるそうなので、こちらを取り寄せしてみました。

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豆富かすてらという秋田県横田市周辺のローカルフードだそうです。

www.akita-fujikura.com

豆富だから、大豆風味がして、甘さは控えめ。ちょっと伊達巻にも似た食感(伊達巻より甘くないです)。

HPによると、レンジで温めると出来立ての食感に近づくそうだけど…
うち電子レンジないので、残念(^^;)

次回は、豆富かすてらの進化版、高級バージョンのふくらを是非食してみたいです。

 

人生は面白い。

「年収90万円で東京ハッピーライフ」

この本、すっごく面白いです!いろいろなところでツボりました。

年収90万円で東京ハッピーライフ』。ちょっとタイトルがキラキラしてますが、内容はあまりキラキラ系ではありません。

20代で世を諦め、あんまり働かなくなり、(当時)東京多摩地区で「隠居」されている30歳男性のお話です。

こちらの本は二冊目で、『20代で隠居 週休5日の快適生活』が前著のようです。

著者の育った環境も何氣にサラッと書かれていますが、家族とかイジメとか、結構壮絶です。

自分がもっと若い(著者と同じ年齢)ときに読んでいたら、もれなく私はキレていたでしょう(笑)「人生、なめとんのか〜!!」みたいに。

ほんと、人の数だけ生き方というのはあるわけで。

こういう風に考えている人がいる、こういう風に生きている人がいる。それを知るだけでも、世界は広がります。

普通(って何 笑)に生きていると、うっかり「他人との比較」レールに乗ってしまいます。「こうであらねば」「これをしなきゃ」など知らないうちに、自分に手枷足枷をはめて動きづらくなり、息がつまり、自分が呼吸困難に陥っていることすら、氣がつかなかったりします。

この本を読んだら、そういう方も、自分が窒息死寸前だったと氣がつくんじゃないかな〜。

私は、隠居はできないけど、若干引きこもり体質なので、この著者の書いてあることに共感するとこ、結構ありました。

衣食住の話は、いわゆる「スローフード」的発想だし。『「食」で、ひとはつくられる』と書いていらっしゃるとおり、「食べる」ことをとても大事にしているのもいいですね。

そして、必ず「自分で実感する」というメッセージ。

そう、最後は、自分なんですよね。

誰もが、自分自身の手で、心の中に伽藍を建てるしかないんです。 (p.180) 

著者のブログ、ありました。今は台湾にお住まいのようです。
ameblo.jp

こちらの対談もいい!「私」はいない、とか、ジェットコースターの例え、とか、深いです〜。

www.ohtabooks.com

「個性重視」と言われているけど、圧倒的に流れている同調圧力
なんでしょうね〜、これ。この無言の同調圧力から、いじめって生まれる氣がする。

しかも、うっかりしていると、自分も圧力かけている側になっていたりして。

これも「毎日の微調整」が必要ですな。

 

人生は面白い。

忘れてました、ミニマリストへの道

今日、本当に久しぶりに、あるブログを見ました。

私がミニマリストにハマっていた当時、このお二方のブログを愛読していました。

MalzackさんとCrispy Lifeさん。

blog.malzack.com

crispy-life.com

いつ自分が「ミニマリスト」を連呼していたか忘れていたので、ブログ検索してみたら、2014年でした。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

 

久しぶりにのぞいたMalzackさんのブログは、ますますシンプルになっていて、禅っぽくなっていました。日付はURLにしか載せていないから、ブログというより、今やエッセイのサイトですね。

Crispy Lifeさんのブログはより軽快な感じに。彼女のブログは、ミニマリストというより、ファッション関連記事が好きでした。今のはHPみたいで、探しやすいです。

やっぱりお二人の書く文章は好きですね。

私自身は、ミニマリスト熱は冷め、モノの数減らしは止めてます。

モノの数は、若干増えましたね〜。

今日、久しぶりにお二人のブログを見て、ミニマリスト熱再燃、か?!

 

 人生は面白い。

いのちの御技

愛読してます、ムラキテルミさんのブログ「世にも美しいガンの治し方」。

ameblo.jp

ムラキさんのウェブストアも度々お世話になってます。

お氣に入りのひとつ、ノニ石けんが生産中止となり、悲しいです(涙)・・・と、がっかりしていたら、メルマガで再生産のお知らせがありました!!嬉しい♡

今回のテーマは、ノニ石鹸(生産再開を祈ってます!)ではなく、ムラキさんのブログにご紹介されていた『アトピー皮膚炎、完全なる治癒』です。

ameblo.jp

女子高生、ピッピちゃんの3ヶ月のアトピー性皮膚炎治癒過程レポートです。

ムラキさんが最初に書かれているように、これはピッピちゃんの「自己治癒力」の結果、です。ムラキさんのところで販売されているソマチッド〜を摂取されているようですが、決してソマチッド〜が治した訳ではない、と。

実際、ブログをご覧になった方はおわかりいただけますが、治癒までの途中過程は凄まじいです。写真も衝撃的です。
公開をご了承されたピッピちゃんとピッピちゃんのママに深く感謝です。

写真見ると、私たちからだに備わっている排出力、治癒力に、改めて感動いたします。

症状が悪化しているように見えて、実は治癒までの過程である。

とはわかっていても、その過程を信じられる方が少数だと思います。

「からだに起きることを信頼しよう」と思っている私でも、このような状況が仮に自分の身に起きたら、果たしてステロイドを使わずにいれるでしょうか?
この渦中の3ヶ月、自己治癒力を信じ続け、乗り越えることができるでしょうか?

私たちが既に持っている自己治癒力の凄さを、また教えていただきました。

いのちの御技ですね。

 

人生は面白い。