hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。一香堂のはり灸師、あれこれ綴ってます。

人も自分もいじめないで

IKEAがいじめ防止を訴えるために植物の実験を行いました、という記事。
irorio.jp

1ヶ月間ネガティブな言葉を聞かされた植物は、枯れてしまいました。
反対に、褒められたりポジティブな言葉を聞かされた植物は、葉っぱも生き生きとして、よく育っています。

この実験は第三者からの言葉でしたが、それと同じくらい、いやそれ以上に、自分の中の独り言も影響ありますよね〜。

「自分なんか…」とか「私って最低」とか。これらは、自分自身に対しての悪口ですよね。

反省する必要がないってことではないですよ。

必要以上に自分自身をおとしめるのは止めた方がいい。というか、やめるべき。
自己卑下の言葉は、自分の細胞たちをいじめていることと同じですよね。

そして人に向けて発した言葉も、一番それを聞いているのはその相手ではなくて、自分自身。

人への悪口も、一番聞いているのはその相手ではなく、自分自身。

むか〜し小学生だったころ、人の悪口言った翌日、ほぼいつも喉が痛くなりました。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

「悪口を言ってしまった」という罪悪感のせいだろう、とずっと思っていましたが、実際、私の細胞は傷つけられていたのかもしれません。

人をいじめるのはダメ、

  ・・・ってのはもちろん、

自分をいじめるのも止めよう。

そして、人も自分も褒めて励まそう。

youtu.be

 

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タオパッチ®️説明会にて

昨日、大森で開催されたタオパッチ®️説明会へ行ってきました。

先日京都で受講したアプリケーター養成セミナーの記憶がフレッシュなうちに、トーマスさんのお話を聞けて、より理解が深まりました。

今回より強く再認識したのは、波動は情報である、ということ。

通常「情報」と聞いてイメージするのは、文字とか画像とか知識とか。それらは私たちが五感で認識されるもの。五感からこぼれ落ちているものは「無きもの」としています。

でも、五感で感知されないものの方が、実は情報量が膨大です。

五感で感知されるもの=意識、五感で感知されないもの=無意識とも言い換えられます。
よく聞きますよね?意識は氷山の一角に過ぎず、その下にはとてつもない大きな無意識がある、と。

無意識に入った情報は、初めは「よくわからない」という場合が多いでしょう。何か変わったような氣もするし変わらないような氣もする、 という反応。

意識は意識で恒常性があるので、初めは「新しい情報」を無視する傾向があります(注:大いに個体差あり)。たとえ「新しい情報」がその個体にとって適切なものであったとしても、異質なものとして排除する可能性もあります(注:大いに個体差あり)。

だから、時間が必要です。

もちろん、一瞬で反応する個体もありますが…

それが、いのちの多様性であり豊かさであり、まさしく人智を超えたところなのでしょう。

人は人であり、人でしかない。

いのちの采配は、いのちしかできません。
人は、その声に耳を傾け、寄り添っていくことしかできません。

采配はできませんが、より良い聞き手になることはできます。

聞き手が扱うもの、も情報ですね。

「情報」という言葉が表現する世界が大いに広がった夜でした。
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タオパッチ®️初体験

京都で開催された、タオパッチ®️アプリケーター養成セミナーに参加してきました。

タオパッチって何?ってことですが、イタリアでは医療機器特許取得の量子デバイスです。日本では、指圧代用器として販売されています。

最先端量子デバイス「タオパッチ」 | ムラキテルミのセレクトショップ 《エル・シャン》

今年は年初から「量子医学」「波動医学」なるキーワードが氣になっていました。

メタトロンとかニュースキャンの存在は数年前から知っていましたが、まだ体験したことはなく。。実際に導入されている治療院もあります。が、今の自分には資金がない…し、機器の持ち運びは難しい(ニュースキャンは可能だが軽くはない)。さらにこちらのサイトによれば、未来的な波動スキャン装置でもはやメタトロンの存在は古いものになってきているそうです。こういう技術は日進月歩なのでしょうね。

ny-chiro.net

その後、オールワンの説明会を見つけ参加しました。こちらは、常に装着した状態で波動調整ができる腕時計タイプのデバイスです。icloudにあるA.I.を使っているそうで、データー更新やバージョンアップも非常に簡単だそうです。台湾で開発されたので、黄色人種データが多いのも特徴だそうです。経絡も掲載されており、その部分に関してはこれから日本語翻訳されるので、随時追加される、というお話でした。(朧げな記憶のため、理解間違いの可能性大)
メタトロン、ニュースキャンに比べると、かなりお手頃価格で魅力的でしたが、顔認証システムが氣になり躊躇しました。すでにFB等に顔写真をアップしているのに言うのもなんですが…

経済的余裕がある多忙な方のセルフケアには最適かもしれません。Apple Watchほどファッショナブルではありませんが、デバイスを腕に着用するだけなので。

そして、ようやく来ました!タオパッチ。

タオパッチは昨年の秋にすでにお披露目されていました。その時は「面白そう!」と思っただけで、自分が使うとは思っていませんでした。
ameblo.jp

年初からの「量子波動医学」ブームの流れで、京都まで行っちゃいました。

ムラキさんはノロウィルスで体調が悪い中、初日ご挨拶にお見えになりました。短時間でしたが、初めてお会いできて嬉しかったです。

タオパッチ®️未体験でアプリケーター養成セミナーに申し込んだもので、個人的関心は「パイオネックスとどう違うか?」。

そりゃ全く別物ってわかっていますよ。パイオネックスにはマイクロチップなんて埋め込まれていないし…けど、パイオネックスでも、「痛み軽減」「こりが取れた」「外したら身体が急に重くなった」という現象が起こります。

まずは、自分の身体で実験です!

・・・結果、全然違いました!⬅️当たり前か。簡単に言えば「早い」「パワフル」。
講師のトーマスさんが連発していた「光子」の意味を体感しました。

直径1.6cmの丸いプラスティックに、こんな効果があるとはね〜。

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タオパッチ®️を貼る部分の多くは経穴の場所で、経絡システムに従っています。タオパッチ®️の応用的貼り方も、鍼の刺法と似ているものがいくつもありました。

講師のトーマスさんの話を聞いて、経絡の考え方がさらに豊かになりました。経絡は、氣だけでなくあらゆる情報の経路なんだ!と実感しています。

古くから伝えられて来た経絡、経穴は、伝統的なもの、過去からの遺産と見ていましたが、逆に、未来から来たような流れも感じられました。鍼のイメージがまたちょっと変りました。

タオパッチ®️も、全身調整、リバランスを非常に大事にします。
これって、鍼の本治法と通じます。

タオパッチ®️を貼った後「動かす」のは、なんだか運動鍼と似ています。

おもしろ〜い!!

鍼で氣の流れを整えた後タオパッチ®️貼ったら、情報の通りが早くなるかもしれません。または、置き鍼の代わりにタオパッチ®️を使うのもいいかも。

いろいろアイデアはつきません。楽しくなってきました!!

バイスが一定数準備できたら、体験会も企画したいですね。

タオパッチ®️にご興味がありましたら、下記サイトトップページの「お知らせ」に掲載されているセミナーにぜひご参加くださいませ。

www.el-sham.com

 

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うさと服、買ったよ

帰省した際に時間があったので、ついうっかり、東海道線二宮駅から徒歩5分の「壺中天」(こちゅうてん)で開催されていたうさとの服展示会へ。

www.usaato.com

大量生産の真逆、うさとの服のほとんどは手紡ぎ、天然染め、手織りです。故に、服とは一期一会です。

展示会に行っても、自分に合う服、お目当の服と出会えるとは限りません。
散々試着した挙句、どの服ともご縁なし、ということもあります。

お店で何回も試着すると疲れること、結構あります。

…が、うさとの場合、いっぱい試着しても、その結果収穫なしのときでも、疲れることなく、かえって氣分が良くなります。
服の持つ力、でしょうか。

今回、特に買う予定はなかったのですが…いえ、ちょっと、いいボトムがあったらな〜とは思っていましたけど。

到着して、ほんの15分、出会ってしまいました!ヘンプ100%のボトム。即買いです。
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履くとこんな風です。
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洗ったら、もっと柔らかい風合いになるでしょう。

これから、ヘンプが氣持ちいい季節です。着るのが楽しみです💓

今回伺った二宮の「壺中天」では、7月1日(日)から4日(水)に夏のうさと展が開催予定だそうです。
湘南・小田原地区の方、こちらでうさとの服を体験できますよ!

こちら見ると、うさとの服の幸せ感が伝わってきます。こんな環境のなかで服は作られているんですね〜。

usaato

 

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存在自体が救い、存在自体が利他

村上光照老師と一期一会の会」の記事が、4月19日にMYLOHASに掲載されていました。

www.mylohas.net

記事を読んだらその時の空氣が蘇り、祓われスッキリしました。

記事の最後の方に音声ファイルがあるので、村上光照老師のお声も聴けますよ。

「こういうお方も今、この世に生きておられるのだ」と思うと、少しの救いになります。
存在自体が救い、なのでしょうね。

話は変わりますが、最近、障害者の子どもたちのアフタースクール・デイサービスの場所へ、週に数日行っています。
子育て・介護経験がないもので、そこでの私は「でくの棒」に近く、そこでの活動に関連するシナプスが構築されるまで時間がかかりそうです。果たして、自分がどのくらい続けられるか、皆目見当はつきませんが…

こういう世界があるのだ…と。

普通に会社員やっていたら、それは、私にとって「無きもの」だった訳で。
私が知っても知らなくても、それはずっと今までも有って、そして有り続けている。

自分が知っていたモノ、コトは、ほんとクソみたいなものだな〜、と思ったのでした。
もちろん、それらは"愛すべき"クソたちですけど。

そこには、知的障害のお子さんたちも来ています。
その子たちって…なんて表現したらいいんでしょう…人が持つ"邪氣"がないのです。ここでの"邪氣"は、「知恵」とか「理性」とか人だけが持つ優位性(?)も含んでいます。ま〜大雑把に言うと「魂がきれい、清らか」という感じでしょうか。

冒頭の「村上光照老師と一期一会の会」に参加されていた、ダウン症のお子さんがいるお母様が「その子は宝物」とおっしゃっていましたっけ。

そうおっしゃっていたお母様の言葉、よくわかります。

・・・と同意しつつも、私なぞが想像もしえないご苦労、ご心配はある(あった)と思います。

たらればの話しかできませんが、もしそういう子どもが生まれてきたならば、果たして、こんな風な境地になれるかどうか…。

災難に遭うときには災難に遭うがよく候。どんな子どもが生まれても、どんな子どもをいただくことも避けないように。大事な大事なわが子ですから。 (ダウン症の子を持つ母親に)

そういう子どもたちを見ていると、

私たちの穢れを祓うためにこの世に生まれてきたんじゃなかろうか?
魂の穢れを磨く存在として生まれてきたんじゃなかろうか?
この子たちは、存在自体が利他なんじゃなかろうか? 

等々、妄想は続くのでした。

 

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息苦しい、のは、生き苦しい

息苦しい、のは、生き苦しい。

息苦しい、からといって、どこでも生き苦しいとは限らない。

あなたがいる、今そこが、生き苦しい、だけの可能性は高い。

あなたがいる、そこだけが、世界ではない。
あなたが想像する以上に、世界は広く深く、いろいろ違う。

あなたがいる、今そこが、息苦しいのは、そこがあなたには窮屈になってきた、可能性は高い。

そこの酸素量はあなたにとって足りなさ過ぎるけれど、そこを出たら、酸素量はあなたにとって充分過ぎるほど満ちている、可能性は高い。

その場所から新しい場所へ、異次元トリップ。

新しい場所は、今までと空氣の組成が違う。
移行直後の肺が新しい空氣組成に適応する、時間は必要だ。

だから、最初は息苦しい。

それは「生き苦しい」息苦しさか?

わかりません。

しばし息苦しさを味わえば、しばし生き苦しさと一緒にいれば、わかってくるかしら。

「そんなことしている間に、窒息死しちゃったらどうすんの?」

…どうしよう…か。

「そんな簡単にヒトは死なないよ」「ヒトはあっけなく死ぬよ」

二つの声が響いてきて、混ざり合って。

「いのちは大事にしよう」

結局キレイごとのような言葉しか吐けない、自分に反吐が出た。

 

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『ここは今から倫理です』

ここは今から倫理です。 1/雨瀬 シオリ|集英社コミック公式 S-MANGA

「倫理」とは人倫の道であり、道徳の規範となる原理。学ばずとも将来、困る事はない学問。しかし、この授業には人生の真実が詰まっている。クールな倫理教師・高柳が生徒たちの抱える問題と独自のスタンスで向かい合う──。新時代、教師物語!!

この漫画に出てくる高柳先生、「宮台真司さんだ」というTweetを昨年いくつか見て、興味はそそられていましたが、ほおっておいてました。

現在試し読みができるのは第一話のみのですが、先週くらい試し読み増量期間だったので、読んでみました。高柳先生、いいですね〜。

「この授業で得た知識が役に立つ仕事はほぼない」倫理、私も高校時代好きでした。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

倫理を知っていて、救われたか?

…と言えば、救われたのかもしれません。

10才ころから「私はなんで生まれてきたんだろう?」とか「人はなんで生きているんだろう?」とか「私はなんでここにいるんだろう?」とか、そんなことを考えていました。

当時、生きるのが「辛い」「面白くない」とか思っていた訳でもなく、とても深い悩みがあった、とかいう訳でもなく。それはただ単純な問いでした。

そして、その疑問を周りの友達と共有することはありませんでした。

倫理という授業で、色々な思想家・哲学者のことを知った時は、「昔も、同じようなことを真剣に考えていた人たちがいたんだな」と、なんとなく嬉しく感じたものでした。一種のsympathyでしょう。

倫理とか哲学は、「世間」から見たら「どうでもいいこと」「(その人たちにとっては)なくても生きていけること」を真剣に悩んでもいいのだ、と言ってくれます。それが私にとっては「救い」です。

ま〜「考えるより動け」が一番だったりするのですが、「動きたくない」フリーズ状態もあるのですよ。
そんなときは、倫理などに浸り思索しながら、フリーズ状態を満喫するのもいいのではないでしょうか?

冒頭の『ここは今から倫理です。電子書籍版、フルで読んでみるか。

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