hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い…はず。はり灸師@一香堂 in 神楽坂、好き勝手に綴ってます

ギガ放題の意味がない今月…

broad WiMAXのギガ放題を使っています。

月間データ量の制限なし!

ただし、3日間で10GB超えた場合のみ、翌日の18時から翌々日の2時までは速度制限がかかります。

今まで3日間で10GB使うってそうそうなかったし、制限かかっても夜のみなので、そんなに不便を感じたことがありませんでした。

が!今月のある日、急にネットが遅くなりました。

え?なんで?!

使用量をチェックしても、3日間10GBなんて使っていないし!!

ググってみたところ、別の制限があったことを知りました。

通信モードをLTE対応のハイスピードプラスエリアで使うと、月間7GBの制限がかかるらしい。

これまでハイスピードエリアは地下鉄に乗った時しか使っていませんでした。が、先月、そういえば、端末の通信モードをハイスピードに変えてそのままにしていた…

しかも、最近サイトの更新作業に、結構時間がかけてやっていました。

う〜〜、原因はこれか‼️

氣がついたときは、既に遅く…WiMAXの方も制限対象になるので、ギガ放題の意味がなくなっている今月です⤵︎

LTEオプションには別途料金がかかるのですが、申込時3年契約にして無料となったのが、仇となりました。

今さらながら、データ量通知サービス、申し込みました。

https://mail.uqwimax.jp/notificationMail/

 

人生は面白い。

 

ウェブサイト:鍼灸でいのち磨き|東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂

Facebookはり灸 一香堂
Twitter一香堂@古民家鍼灸in神楽坂 (@hitokadoh894) on Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/

 

 

 

 

 

 

なたね油一筋の米澤製油の工場見学 その2

前回に引き続き、米澤製油(株)の工場見学について。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

米澤製油のなたね油が生活クラブの消費材になった経緯も、ちょっとしたドラマです。

1968年、PCB(ポリ塩化ビフェニル)などが混入した食用油を摂取した人々に健康障害が発生したというカネミ油症事件は、多くの人たちが食用油の安全性に目を向けるきっかけとなりました。

www.asahi.com

これを機に薬品を使わない製法を研究するメーカーも現れました。米澤製油もそのうちの一社で、1975年に安全・無添加食用油の製法を確立しました。

食用油の製造工程は大きく搾油(抽出)と精製に分かれます。
まず、油を抽出するにはノルマンヘキサンなどの有機溶剤を使うことが一般的だったのですが、米澤精油は機械による自然の圧搾法で搾油。
精製の脱臭工程においては、油症事件の原因となった熱媒体方式ではなく、電熱加熱方式に切り替え。通常の苛性ソーダ・活性白土を用いた脱酸、脱色処理ではなく、湯洗い洗浄という精製法を開発(特許製法)。

こうして、米澤精油は「完全無添加の油」を誕生させました。

このなたね油に魅せられたのが、東京・目黒で油店をやっていた安田大三さん。自ら、米澤製油のなたね油の販売先を探す役目を引き受けました。「宣伝に金をかけて有名になった大手メーカーの油だけが、大量に売れるなんておかしい」という疑問がずっとあったため、特定の量販店を販路とはせず。

「より良い物を共同して分かち合うところが生協だ。生協だったら信念を持って作り上げた油の良さを認めてくれるだろう」と都内の生協に片っ端から電話をかけたそう。しかし興味は持ってくれるものの、結局「高すぎる」と価格面で折り合いがつかず…

諦めきれない安田さんが生活クラブ生協東京にたどり着いたのは、1975年の暮れでした。「話だけでもいいんです、聞いていただけないでしょうか」という安田さんの電話に、「わかりました」という返事。

こうして、翌年1976年6月には組合員の現地見学、9月から消費材の一つとなりました。

確かに、米澤製油のなたね油は市場に出回っている油に比べると割高です。
しかし、原料や工程の手間を考えたら、果たして本当にそうでしょうか?

薬品を使う脱酸脱色工程は短時間で済みますが、湯洗い洗浄は6回繰り返します。水や電熱の消費は約6倍、作業は1時間半余分にかかる。
一般に行われている、石油が原料のノルマンヘキサンなどの溶剤抽出法では、原料に含まれる油分の99.5%まで搾り出せます。一方、米澤製油の圧搾機の圧搾法では、一番搾り、二番搾りを合わせても88%まで。

化学合成薬品を使わない、無添加の油を作る。それは想像以上に手間がかかり、効率も悪いものなのです。

そう、高いものにはわけがあるように、安いものにもわけがあります。

さてさて、ようやく工場の話です。

工場に近寄っていくと、なたねを焙煎しているいい香りが漂っています。油工場って油臭い?とか勝手に想像していたのですが、こんなに香ばしいとは!!驚きました。

まずは原料のなたね。

国産なたねがこちら。見事に真っ黒です!完熟収穫の証。
f:id:hitokadoh:20181014200422j:plain

下がオーストラリア産。上の国産に比べて夾雑物が多いので、白っぽいです。タネの色が茶色っぽいのは、国産に比べ早い時期に収穫しているため。
f:id:hitokadoh:20181014200319j:plain

次に、なたねを篩にかけて夾雑物を取り除きます。
f:id:hitokadoh:20181014200940j:plain

なたねを焙煎。
f:id:hitokadoh:20181014201059j:plain

f:id:hitokadoh:20181014201122j:plain

レンガがかっこいい!

焙煎されたなたねは圧搾され、搾られます。
f:id:hitokadoh:20181014201444j:plain f:id:hitokadoh:20181014201609j:plain

灰汁取り。
f:id:hitokadoh:20181014201758j:plain

搾ったあとの油かすは肥料になります。
f:id:hitokadoh:20181014201948j:plain  f:id:hitokadoh:20181014202046j:plain f:id:hitokadoh:20181014202119j:plain

なたねは捨てるところがありません。

湯洗い洗浄の棟へ移動。
f:id:hitokadoh:20181014203618j:plain  

湯洗いを6回繰り返します。
f:id:hitokadoh:20181014203636j:plain

f:id:hitokadoh:20181014203646j:plain

湯洗い完了

消費材のボトルに充填、封されます。 
f:id:hitokadoh:20181015204141j:plain  f:id:hitokadoh:20181015204408j:plain

箱つめされ、出荷されます。
f:id:hitokadoh:20181015204738j:plain

製造の過程で出る脂肪酸は、引き取り業者がいて、これも利用されるそうです。
f:id:hitokadoh:20181015205404j:plain

排水はきれいに浄化され、川に流されます。月に2回、環境テクノという所で排水の安全性をチェックしています。
f:id:hitokadoh:20181015205356j:plain

環境に優しい、見事な循環型工場でした!!

なたね油の良さを見直して、もっと食べましょう!

 

人生は面白い。

 

ウェブサイト:東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂|鍼灸でいのち磨き
Facebookはり灸 一香堂 - ホーム | Facebook
Twitter一香堂 (@hitokadoh894) | Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/

なたね油一筋の米澤製油の工場見学 その1

生活クラブのまち委員なぞやっていると、正直、面倒くさいこともあります。

でも、それを余りあるほどに、良いこと…というか感動的なことに遭遇する機会が増えます。

感動的なことって何か?って言うと、生産者の方に直にお会いできて、モノ作りの情熱・こだわり、職人魂ってやつに触れられることです。普通の組合員でも「生産者交流会」というのがあってもれなく参加できます。ので別に委員になる必要はないです…

感動なんて生きていくのに必要がないよ…って方もいらっしゃるでしょうが。

でも私は、世知辛い世の中を腐らずに生きていく為に感動って大きな力になる、と思っています。感動するとテロメアが伸びる」という話もあったり?

職人魂は、損得勘定の世界、効率重視の世界(どちらもある程度は必要だけど…)では息づかないものです。「今」やっている仕事が過去とも未来とも繋がっている、そんな感じがします。

ネイティヴ・アメリカンの言葉に「七代先のことを考えて決めよ」というのがあります。七代先・・・というのはちょっと大袈裟かもしれませんが、それに似たスピリットを感じるのです。

長い前置きはここまで。

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、10月初めの秋晴れの日に、委員研修でなたね油の生産者、米澤製油(株)の工場見学に行ってきました。

その工場は埼玉県熊谷市にあり、周りは田んぼと住宅がポツポツある「田舎」の風景。

米澤製油は1892年の創業以来、なたね油を作り続けてきました。

米澤製油3つのこだわりは、① 非遺伝子組み換え(Non-GM)菜種原料を使用、② 精製工程において化学合成品を使用しない(当社特許製法である湯洗い洗浄法で製造)、③ 国産自給率向上のため、国産なたね原料の産地拡大に努めています。

まんま、生活クラブの行動原則ですね。

なたね油はあまり使っていないので、よく知りませんでした。なたねって菜の花からできるんだっけ?ぐらい。

世界で消費されている3大油の一つ、だそうです。1位がパーム油、2位が大豆油、3位がなたね油。

栄養面から見ても、なたね油はバランスが良いのですね。
LDLコレステロールを下げる効果があると言われているオレイン酸が60%、必須脂肪酸リノール酸(通常の食事では摂取不足はなく、最近は過剰摂取が問題となっている)が20%、必須脂肪酸でn-3系脂肪酸(オメガ3)を含むリノレン酸が8~10%含まれています。
他の油と比べると、こんな感じです。
f:id:hitokadoh:20181014174409p:plain
私がいつも使っているオリーブ油は、オレイン酸は多いけれどリノレン酸が少なすぎるという結果に…

そして私がもっとも心引かれたのは、農作物としてのなたねの特徴です。

まず、なたねは栽培に手間がかからず、農薬を使う必要がないということ。そして、作付けした後の土は作物の育ちが良くなるそうです。
農家が輪作体系の一つに組み入れるのに魅力的な作物、というお話でした。

ただ難点は、国産と輸入の味の差がないこと。コスト面ではどうしても輸入品に負けてしまい、国産自給力アップの他にアピールする点がない、とのことでした。
食品メーカーや消費者はそこまで「国産自給力アップ」を意識しているようには見えませんし…
味が違ければ、「国産の方が美味しいから」とか言えるのでしょうがね〜。

油糧原料のほとんどを輸入に依存している現状において、国産なたねの持つ可能性は高そうです。自給力の上でも国内農業を育てる上でも、なたねの役割は大きいと感じました。

そのためには、国産なたね油が普及して消費量も上がってくることが大事ですね。

生活クラブのなたね油は、今年から国産ブレンド率が10%から30%に上がりました。
seikatsuclub.coop

今度から、なたね油も食べます!

f:id:hitokadoh:20181014182711j:plain

 長くなったので、製造工程の写真は次回に。

 

人生は面白い。

 

ウェブサイト:東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂|鍼灸でいのち磨き
Facebookはり灸 一香堂 - ホーム | Facebook
Twitter一香堂 (@hitokadoh894) | Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/

はり灸 一香堂の新サイト、リリース!!

新ウェブサイト、先ほどリリースしました!!

先月からちょこちょこ作っていた新サイトが、ようやく陽の目を見ることができました!!

カラーをガラッと変えて、書いてある内容は・・・あんまり変わっていません。

「はり灸 一香堂」のフォントを変えて、ルビを「ひとかどう」と平仮名にしました。

写真も新しいのを入れました。

作業は楽しかったけど、やっているうちにガーっと集中するので、目やら肩やら疲れました。鍼が必要ですね 笑

www.hitokadoh894.com

引き続き、はり灸 一香堂をどうぞよろしくお願いいたします。

 

人生は面白い。

 

ウェブサイト:東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂|鍼灸でいのち磨き
Facebookはり灸 一香堂 - ホーム | Facebook
Twitter一香堂 (@hitokadoh894) | Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/

はり灸 一香堂のパンフレット、新しくしました

去年作成したパンフレットがなくなったので、新しく作り直しました。

今回は三つ折りです!!

f:id:hitokadoh:20181008130056j:plain

以前は、一香堂の下にローマ字で「hitokadoh」と入れていたのですが、ひらがなに変えました。

「はり灸 一香堂」のフォントも変えました。

合わせて、ウェブサイトの方も変えました。明日、リリース予定!!

 

人生は面白い。

 

ウェブサイト:東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂|鍼灸でいのち磨き
Facebookはり灸 一香堂 - ホーム | Facebook
Twitter一香堂 (@hitokadoh894) | Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/

食品添加物、どのくらい許容しますか?

ある日、ふと氣がつきました。

生活クラブが作成している食品添加物の円グラフ。
あれ、なんか変わった?

変わったのは「日本で認められている添加物*1」の品目数。増えてました。

直近のデータは2017年7月現在、819品目。
f:id:hitokadoh:20180929171929p:plain
記憶にある数はもう少し少なかったはず・・・

てなわけで、生活クラブのウェブサイトを検索してみました。

見つけた中で一番古いデータは2009年8月でした⬇️
f:id:hitokadoh:20180929155036p:plain
以下古い順に。2013年5月現在⬇️
f:id:hitokadoh:20180929155351p:plain
2014年4月現在⬇️
f:id:hitokadoh:20180929155536p:plain

2015年3月現在⬇️
f:id:hitokadoh:20180929155639j:plain

2016年9月現在⬇️
f:id:hitokadoh:20180929155845p:plain

表にまとめると、こんな感じ。
f:id:hitokadoh:20180929161944p:plain
2009年〜2013年の間に、国の品目数が812→801と減っていますが、生活クラブの方は70→84と増えています。
その間のデータが見つからなかったので、原因は不明です。
毎年のデータがある2013年から2017年の4年間を見ると、国で認められた食品添加物は18項目増、生活クラブ許容は1項目の増。

食品添加物が全部悪い、とは言えません。その恩恵もあるでしょう。
ちゃんと科学的試験を経て、認められているのだから、安全でしょう?(安全性の確かめ方 | 日本食品添加物協会)という声もあるでしょう。

一方、「そんなに添加物を使う必要があるの?」という声もあります。

例えば、見栄えをよくする、添加物があります。
食感をよくする、添加物があります。
本物の原料を使わなくてもそのモノらしく見せる、添加物があります。

見栄えも食感も、そりゃ大事です。

でも、それらが添加物で出来上がっているのだとしたら、ちょっと騙されていやしませんか??

生活クラブでお会いする生産者のお話を聞いてわかったのは、「添加物なしで作る」のは努力と工夫と手間が必要ということ。モノによって違いはありますが。

添加物なしだと材料がまんまわかってしまうので、いい材料を使わなければならない、
とか
添加物を使えば短期間で出来上がってしまうのに、余計に時間がかかる、
とか
要するに、ごまかしがきかないってことですかね。

それって、今の私たちの食べ物の多くが添加物で成り立っている、ということにもなるわけで。

栄養バランスを氣をつけたり、サプリ飲んだり、いろいろ健康を氣使っているつもりなのに、日々たくさんの添加物食べていたら、どうでしょう??

ま〜、私も全部の食材を生活クラブから調達しているわけではありません。普通のスーパーでも買うしドンキ(なぜか固有名詞)でも買います。ファミレスも行きます。

でも、残念なことに(ほんとは喜ばしいんだけど)、やっぱり味がね〜違います。
というか、違いがわかってきてしまうんですよね。 
以前はわからなかった化学調味料の匂いがえづくように感じたり、変な味が舌に残ったり、口の中がピリピリ感じたり、「なんか変なもの入っている?」みたいな。

からだが教えてくれるんですね。からだ賢い!!

「添加物、大丈夫だよ」と思うのも自由。「添加物ちょっと危ない?」と思うのも自由。

個人的には、添加物には遺伝子組み換え作物が混ざっている可能性もあるので(、 やはり避けたい!!これも私の自由です。

 

人生は面白い。

 

ウェブサイト:東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂|鍼灸でいのち磨き
Facebookはり灸 一香堂 - ホーム | Facebook
Twitter一香堂 (@hitokadoh894) | Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/

*1:指定添加物+既存添加物

タオパッチ体験会第1回、終了

一昨日、初の「タオパッチ体験会」無事終了いたしました。

タオパッチ®️のパンフレットに沿った形でご説明しましたが、ま〜こういうものって頭で理解しても(それも大事ですが)、結局からだがどう変わるの??っていうのが最大の関心事。

痛みがある場合はどのくらい緩和するか、
動きづらい所がある場合はどのくらい可動域が広がるか、
といったわかりやすい指標があるワケですが。

「概ね健康、でも疲れやすい」という方も、バランステストをやるとはっきり効果がわかります。

私が一番氣に入っているのは、電化製品のコードを踏んでやるバランステスト。

タオパッチを外したとき、タオパッチを着けたとき。
明らかに違います。

その違いは、普通に生活していたら、感じられない(感受性の高い方は感じています)”ちり積も”程度のものですが、明らかにからだに影響を及ぼしています。

昔には存在していなかった「外邪」です。

「そんなこと氣にしていたら、生活できないよ」というご意見、ごもっともです。

問題なのは氣にしようがしまいが、からだには少なからず影響を与えているということです。

何でもかんでも怖がることはからだにも心にもいいことはありません。

でも、事実を知って、正しく怖がることは大事だと思います。そこから、自分にとって役立つ対策がとれるわけですから。

タオパッチを着ければ全てオッケー、などと言うつもりもありません。

けど、あのバランステストは面白い・・・というか「お〜〜〜!」という感じです。⬅︎意味不明 笑

「これは、実際体験してみないとわからないよね〜」とは、参加者のお声。

一度体験してみたい方は、ぜひ体験会おいでくださいませ!

次回は10月18日(木)13:00〜16:00(時間内出入り自由)です。
⬇️お申込はこちらから⬇
hitokadoh.wixsite.com

f:id:hitokadoh:20180905180028j:plain

人生は面白い。

 

ウェブサイト:東京都 神楽坂・西荻|はり灸 一香堂|鍼灸でいのち磨き
Facebookはり灸 一香堂 - ホーム | Facebook
Twitter一香堂 (@hitokadoh894) | Twitter
Instagramhttp://www.instagram.com/hitokadoh/