ひと香堂の身辺雑記

人生面白がろう😆ひと香堂はり灸師の雑記帳

春に悪化する「首こりと目の疲れ」の意外な理由

早いもので3月も終わりに近づき、新生活のスタートを感じる時期になってきました。

この時期、患者さんからよく聞くのが
「首や肩がガチガチにこる」
「目の奥が重だるい」
といった不調です。

実はこれ、春特有の変化と深く関係しています。

春は、環境の変化や寒暖差によって無意識に緊張状態が続きやすくなります。

さらに、スマートフォンやパソコンの使用時間が増えることで、首〜肩まわりの筋肉が固まりやすくなります。

東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節とされ、この“肝”は「気の巡り」や「筋肉の柔軟性」と関係しています。

しかしストレスや疲労がたまると、この巡りが滞り、首肩のこりや目の疲れとして現れてきます。

特に最近は、

  • 目のピントが合いづらい
  • 後頭部が重い
  • 寝てもスッキリしない

といった症状を訴える方も増えています。

こうした状態をそのままにしておくと、頭痛や自律神経の乱れにつながることもあります。

当院では、首や肩だけでなく、後頭部や目の周りの緊張、さらに全身のバランスを整えることで、 根本からの改善を目指しています。

施術後には「視界がクリアになった」「首が軽くて回しやすい」といったお声をいただくことも多いです。

忙しい時期だからこそ、無理を重ねる前に整えておくことが大切です。

もし今、首肩のこりや目の疲れを感じているようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

滞りを解消し、肝がのびのびと働けるカラダに整えましょう!

 

 

 

人生は面白い。

 

 

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