一香堂〜hitokadoh〜の身辺雑記

人生は面白い…はず。はり灸師@一香堂 in 神楽坂、好き勝手に綴ってます

生活クラブのウインナー

先日、久しぶりに生活クラブのことを書きました。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

ので、今回も、生活クラブネタで。

「生活クラブでしか買わない」という方、いらっしゃることはいらっしゃいますが、私はそこまでで徹底しているワケはありません。そうしたいのは山々ですが…

「安いものにはワケがある」と知っていても、安売りもプライベートブランドも買うことあります。コンビニ、スーパー、ドンキも利用します。

そーは言っても、昔やみくもに利用していた頃に比べて、違うことがあります。

それは、原材料をめちゃくちゃ見ること。

何使ってんの?何が入ってんの?ってことです。

生活クラブのお店、デポーだと、原材料はさらっとしか見ませんが・・・

フツーのお店では2〜3倍の時間かけて、原材料を凝視してます。

内容を気をつけて見よう!という注意力が理由でもありますが。

単純に、内容物の品目が多いし、成分名の文字数が多い、のです。
= 添加物が多い、ということ。

PayPayや楽天Payのせいで、最近コンビニの利用率が上がっているのは確かで…

買うつもりで入ったけど、原材料を見ているうちに「あえてここで買わなくてもいいか・・・」と盛り下がってそのまま出る、こともしばしば。

加工品は安いものほど、「食料品」と呼ぶことに躊躇うような化学物質の名前が多い印象がありますね。

料理好き、でもないので、加工品はとてもありがたい。

そんな訳で、フツーのスーパー、コンビニでは、便利か"いのち"、どちらを享受するか?で固まるのがデフォルトです(笑)。

加工品のウインナーにまつわる、生活クラブで聞いた印象的な話があります。

3歳の息子さんがいらっしゃるお母さん。ご自身が幼い頃からアレルギーがあって、生活クラブの食材で育っていたという。
当然息子さんも、生まれた時から生活クラブの消費材で育っています。

その息子さんは生活クラブのポークウインナーが大好き。
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・・・なのですが、おうち以外で出されるウインナーは口に入れた途端、ペっと吐き出してしまうそうです、「味が違う」って。

子どもの方が敏感、なんですね〜。

こんな動画を見つけました。
地味な動画ですが(笑)、合成添加物ウインナーが肉もどきであることがわかります。

生活クラブのポークウインナー

やっぱり、安いモノにはワケがある。

 

人生は面白い。

 

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