hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い…はず。はり灸師@一香堂 in 神楽坂、好き勝手に綴ってます

身内のタオパッチ話

身内の話ではございますが、タオパッチ話を一つ。

母親は、先月詩吟の全国大会で名古屋に行ったとき(確か台風接近で終電が早まった日)、帰りの新幹線に駆け込もうとして、エスカレーターを3、4段滑り落ちたのでした。

足首をひねり、足の甲から指にかけて打ち身で腫れ上がっていた、という話を聞いたのが、10月18日小田原へ行った日。
その日足を見たときは、腫れているのは第4、5趾を残すのみでしたが、まだ痛む、とのことでした。

その日と翌日、鍼と刺絡をしたところ、残っていた痛みも無くなったのでしたが。

そして11月になり、先日の日曜に実家へ行ったところ、「最近寒くなってきたせいか、以前痛かった腰(というか股関節周り)がまた痛んできた」とのこと。
ずっと飲んでいなかった鎮痛剤も飲んだりして。

当然のごとく、日・月と鍼をしました。
そのときからだを見たら、「痛い」と言っているのに、タオパッチを貼っていないのですよ!

もちろん鍼もいいのですけど、こういうときこそタオパッチ貼ってなくてどうする!っちゅう話ですよ!!せっかく持っているのにさ〜。

月曜の鍼の後、今度は「この前怪我した足首が痛い」って言うのですわ。

ん? これは、先月足首ひねったことが、股関節不調の原因、かも?氣がつくの遅いですね(汗)

もう夜でしたので、とりあえず「痛いとこを挟むようにタオパッチ貼って、寝て」と。

母「え〜?前と後ろの決まった場所以外のところに貼ってもいいの?」
私「ま〜、それは基本だけど、そこに貼っても痛みが軽くならないなら、痛む場所に貼ってもいいんだよ」本当は基本の場所プラス痛む場所に貼ってほしいけどね…

そして翌朝。

「全然違う。タオパッチすごいね〜」と母親。足首のグラグラしていた感じもない・・云々と、私に言っているんだか独り言なんだかわからない、若干興奮気味の口調で語っていました。

母「じゃあ、腰痛いときもそうすればいいね」
私「そうだよ」(え〜〜〜、今まで氣がついていなかった〜?)

伝えたつもりだった、んですけれど・・・
そのとき自分がそういう状態じゃないと、人間覚えていないもんですね…

かくして、タオパッチの素晴らしさをまた一つ体験しました。

私は今日から、新バージョンのグリーンを実験中です。どんな変化があるでしょうか?
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人生は面白い。

 

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