hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。一香堂のはり灸師、あれこれ綴ってます。

2018年のご挨拶

三が日をすでに過ぎ、徐々にお正月空気も薄まってまいりました。

が、2018年明けましておめでとうございます。

今年のお正月もよく食べました。

泊まりに来ていた甥たちと、懐かしすぎる人生ゲーム(ポケット版)をやりました。

人生ゲームも私の子ども時代(何十年前だ⁈)から進化しています。ロボットクリエイターという職業があったり、「人工知能で資産運用」「火星移住」のマス目があったりして、今っぽいです。

ポケット版なので、全てが小さい。大変なのはお札。あまりに小さくて、ちょっとした鼻息でも撒き散らされてしまう。銀行役は、その小さいお札をみんなに配らないといけないので、かなり手間のかかるお役目です(^_^;)

ルーレットも小さくて軽いので、思いっきり回すとなかなか止まらず、待ち時間が長くなります。

ま、ブツクサ書きましたが、充分盛り上がって楽しみました!

そういえば、久しぶりに夢見ました。大晦日〜元日にかけての夜に。

これは初夢?と思ったのですが、初夢とは通常1月1日〜2日にかけて見る夢なので、プレ初夢(?)です。

どこか山奥も田舎に、すごく有名な占い師(預言者っぽい)がいて、その人に観てもらうためには現地で予約待ちをしなければならない、らしい。

私もバスで現地に赴き予約をしたら、思いのほか早い順番だった。「思ったより早くて良かった!」と少々嬉しさを感じていました。いざ時間が近づいてきて、その占い場所へ行こうと思ったら、なぜだか場所が分からない(汗)誰かに聞こうにも、そういう時に限って誰にも会わない…。散々迷った挙句、どうにかその場所に辿り着いたときには、自分の約束時間はとっくに過ぎていました。事情を説明したら「今日はもう無理です」と言われ、ぼーっと待合室みたいな場所に座っている、という夢でした。

迷っていたときの焦った感じは結構リアルに残っていましたが、お目当ての占い師に会えなかったのにもかかわらず、やけにスッキリした感もあったりして…もっと残念がってもいいのにね。夢の中では、「これは『私には預言は必要ない』ってことなんだろう」と妙に物分かりよく納得していました。納得していたときには、もう自分が何のために占い師のところへ行こうとしていたのかも思い出せない、って感じ。

夢に出てくるものは全て、自分である、と言われています。

やっぱりほんとは焦っていたのかもしれない、私。
やっぱりほんとはジタバタしていたのかもしれない、私。
やっぱりほんとは欲しくて掴みたくて仕方がなかったのかもしれない、私。

そのためにしていたことが「徒労に終わる」ことがあるのかもしれない。

でも、

やっぱり歩き出したいんだ、と思う。
やっぱり探し回りたいんだ、と思う。

夢の中の私がしていた、みたいに。

今年も、ワンダフル(戌年なだけに。おやじダジャレすみません)な一年を創っていこう。

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人生は面白い。