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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

感情が溜まっていた私の胃

先週、ボディサイコセラピーのトライアルセッションを受けてきました。
BIPSトレーニングを途中で辞めて(2012年)以来、ボディサイコセラピーはご無沙汰でした。

私はその後鍼灸学校に通い、鍼灸師となり、ここ数年は「からだ」の世界どっぷりです。

とはいえ「身心一如」と言いますから、からだと心は分かれ難く相関しています。からだの症状だからといって、からだだけが原因ではなく、心の状態も影響しています。

先日読んだ「腰痛は心の叫びである」や、今読んでいる「心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラム」においては、ほとんどは心因性のものであると結論づけています。

東洋医学においても、過度の感情は内因として重視します。代表的なものは七情(怒・喜・憂・思・悲・恐・驚)といい、それぞれ特定の内臓の疾病を引き起こすと考えられています。

感情が内臓の症状を引き起こす。。。そのことを我が身が実証しました。


元々私は胃が弱く、日常的に胃の辺りが固いのです。
8月始めくらいから胃もたれのような症状が続いていて、鍼灸をした後はスッキリするのですが、翌日にはまた症状が戻るという状態でした。食べ過ぎと冷たい飲み物の摂取が原因?と思い、食生活に氣をつけていたのですが、完全にはよくなっていませんでした。

それが、先週ボディサイコセラピーのセッションを受けた後、あの胃もたれ状態がすっかり消えました。その後も、症状は戻ってきていません。

「感情は内臓に溜まる」
そう思ってはいましたが、本当にそうでした
しかも、こういうのって無意識に溜め込んでいるんですね〜。潜在意識のなせる技ですわ

違和感を丁寧に認識して、大事に感じてあげて、耳を傾ける。
なにかが沸き上がってきたら、抑えないで、そのまま流れるに任せていると、あるピークを過ぎれば、自然と収束してきます。
その最中は、考えず分析せず、ただただ流れを見ていくのみです。

セッション終了後、胃が動き出すのを感じ、変なつかえがとれた感じで、胃の辺りはスッキリ軽くなりました。

お〜 この胃もたれは感情だったのか〜〜
感情を押し付けてしまった私の胃ちゃんにお詫びをし、十分感謝をした次第でした。


からだと心、両方からのアプローチ、大切です。

結局は、からだから潜在意識へ行くか、心から潜在意識へ行くか、でしょうか。。。。

潜在意識へダイブしよう








人生は面白い。