hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

最年少のファン

私のはり灸治療の最年少患者は、姪のAちゃんです。
本当の意味では患者(患っている人)ではありませんが、便宜上「患者」と呼びます。

Aちゃんは今13歳の女の子で、テニス部所属。朝夕の部活練習で真っ黒に日焼けしています。

たまたま私の治療を受けて氣に入ったらしく、その後「小田原にいるから、都合よければ鍼しにおいで」とLINEすると、「わーい、行く!」と喜んで来てくれます。

Aちゃん所属のテニス部はそこそこ強く、練習はかなり厳しく休みも少ないらしいです。
疲れて、お風呂で寝こけていることが多々あるそう(笑)
でも、やっている本人は部活がすごく楽しいみたいだから、生き生きしてます

そう、Aちゃんは健康体です。別に鍼受けなくても、何の問題もありません。

でも、鍼が好きなんですって
とっても気持ちいいらしい。鍼受けた翌日の目覚めがスッキリらしい。

Aちゃんの治療は、ほとんど接触鍼(たまに切皮程度)、たまに打鍼も使います。
時間は10〜20分程度です。

健康体Aちゃんも、ときにはお腹が固かったり、身体にストレス・緊張が表れていたりします。
でも、解消早い 反応早い
氣が巡るの早いし、呼吸もすぐに深くなります。
からだが素直なんですね〜。

健康体Aちゃんも、鍼受けたあとは、スッキリとした顔つきになります。声が丸くなります。
この澄んだ感じ、この滑らかな感じ。

いのちの巡りは美しいのです
それを見ると、私のいのちも嬉しくなります。私のいのちも喜びます。



病いは、すぐになるわけではありません。
ささいな緊張、ささいなストレス、それらは徐々に溜まって滞りをつくり、ある症状となって現れてきます。

病いになる前に、養生にも、はりはとても有効です。

あなたの「いのち」力、はりでバージョンアップしますよ







人生は面白い。