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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

ふるさとを思い出す

心のつぶやき

よくよく考えてみれば、同じようなことは、何度も見聞きしていたはずなのに、
何で、今日はこんなに響いているんだろう。

目の奥が開いて明るい。
こころ躍って、どこかへ飛びそう。
空っぽの胸からは、何かがこんこんと湧き出ていて世界をみたしていってる。

瞬間瞬間は、すべての入口。いつでもダイブできる。

この一呼吸、一動作、一念は、外からの影響で生まれたものだと思っていたけど、
実はこちらが影響を与えていたほうだった。

目の前に見えているものは、
見えているものだけで構成されているわけではなく、
幾重にも幾重にも、一瞬と永遠が重なってできている。

私が誰かなんて、どうでもいい。
私が何者かなんて、どうでもいい。

思い出した。私は一部であり全部だった。

そして、忘れる。
そして、また、思い出す。

 

人生は面白い。