読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

芽吹く条件

氣がつけば、既に3月。今日は3月3日雛祭り、桃の節句。上巳の節句とも言うそうな。

2月28日の鍼灸師の国家試験が終わって、呆けてました。
国試1週間前は、今までで一番勉強したかも… 受験勉強よりも勉強した感じ。

ひとつの通過点が終わって、また、違った色の点々がつながっていきそうです。

春は芽吹く季節。

植物の場合、それ固有の種に最適な環境(温度や湿度)が揃ったら、芽を出ますよね。「芽を出そう」とがんばらなくても。種が芽吹くためのプログラミングを持っているのでね。
それを、大いなる「意志」と呼べないこともないですが。

同じように、私たちヒトも、そういうプログラミングを持っているんだと想います。
植物と違うのは、私たちヒトは、2種類の種を持っている。

  1. ある環境が整うと、あるタイミングで、芽吹く種、
  2. 私たちの願いや意志で、芽吹く種。

いや、2種類って書いたけど、私たちは、ほとんど、1.と2.のハイブリッド種か。

「志立て、祈り願いながら、動いて、委ねる」


人生は面白い。