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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

冬至明けの日

昨日12月23日、冬至の明けの日に、こちらのイベントへ行ってきました。

長坂を訪れるのは、10月10日以来、2度目です。
このときは、思いもかけず、木内鶴彦さんが登場され、ご復帰の場にいることができて嬉しかった♡
(その後、木内さんは、2016年3月末まで活動休止されています。)

今回は、友人と一緒です。
この友人、幣立神宮ツアーのことを教えてくれた方です。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

今回の同行も、天の計らいって感じでして…打ち合わせもなく、お互い、別々に参加申込していたのです。

今月初めに、友人も10月10日の講演会にも行っていたことが判明し、「じゃ、もしかして、12月23日も行く?」「うん、申し込んだ!」「じゃ、一緒に行こう」
てな流れで。

うん、やっぱり、人生って面白い!

私の一番は「さとううさぶろうさんに会いたい!」でしたが、その他のご出演者みなさんも、一度お目にかかってみたい方々だったので、かなり贅沢な内容です。

結論からいえば…

大満足!!予想をはるかに超えてよかった(涙)ホント行ってよかった♫
このようなイベントを作っていただいて、ありがとうございます♡

言葉をいくつも重ねてもまだ表現足りない、この高揚感、この満ち足りた感。

儀式も、お話も、舞いも、音楽も。
すべてを、私のまるごとが喜んでおりました。

最初の儀式(と、私が勝手に呼んでます)は神道的だったのですが、イエスみたいでした(泰平さんのブログにイエスの話題が登場するからか、うさぶろうさんデザインの衣装のせいか)。
唱える言の葉は、意味をすりぬけ、音として周波数として、空間を満たして時空を超えておりました。
そして、細胞のひとつひとつに響きわたり、ひとつものにつながりました。

礒正仁さん、滝沢泰平さん、鳴海周平さん、長典男さんのお話は、色とりどりの魂が自由自在につながり、ひとつ世界を創っている様が感じられました。
そして、新しい時代のメッセージたちが、雨のように降ってきて、風のように運ばれてきました。

KNOBさん、長屋和哉さん、KIKIさん、それぞれが生み出す、音、響き、流れ。。
祓い清められ、つながり、絶えず流れ、巡っております。

そして、うさぶろうさん。
「私は私でいい」と圧倒的な肯定感とともに「私」がなくなるおおもとへとつながる服を生み出す方は、想像以上に魅力的なひとでありました♡
「この手を使って創りだす」というメッセージは、3.11以降、私の中から強烈に沸き上がってきたものでもありました。

最後の「ふるさと」は、今まで歌った「ふるさと」とは違って響きました。

もっと遠いところの「ふるさと」とつながった感じがして、実は遠くなくて、すぐそばにある見えない膜の一枚向こう側でいつも寄り添ってくれていることに気がつきました。

帰り道は、大地の氣を吸い上げていると言われている、足裏の湧泉がすーすーして風が吹いているみたいでした。
まるで、湧泉から噴射して、飛んでいくみたい。

 

 

人生は面白い。