hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

同じ地球なのに

昨日書いたことつながりで…

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私の周りで起きる様々なことたち。
それらをありのままに見ているってこと、結構少ない気がします。

究極的には、人間である限り、ありのままに見るってことはないのかもしれません。

だからダメってわけではなく、一人ひとり、自分たち特別の「色眼鏡」を持っているってことが素敵なんだと思います。自分の「色眼鏡」で、この世を見て、自分特別のこの世を、瞬間瞬間生みだしているってことだもんね。

何かムナクソ悪いことが自分に起きたら、
それは、怒りたくて仕方なかった私が、放っておかれたサインかもしれない。

何か悲しいことが自分に起きたら、
それは、泣きたくて仕方なかった私が、放っておかれたサインかもしれない。

何か寂しいことが自分に起きたら、
それは、誰かに気づいてほしかった私が、放っておかれたサインかもしれない。

何か可笑しくてたまらないことが自分に起きたら、
それは、笑うのを我慢していた私が、放っておかれたサインかもしれない。

ある感情を引き起こした物事や人にフォーカスして、それらを分析、解説、批判、批評したくなる傾向がある私でしたが。

まずは、私のむねに起きている感情、思いを、ゆったりじっくり味わってから。
そのあと、分析、解説、批判、批評したくなったらすればいい。

私のむねを、ゆったりじっくり味わっていれば、
シミや歪みはどんどんなくなり、
つるっとまるっとした球のようになり、
つるつるぴかぴか、輝くことでしょう。

そんな私が見る、この世は、今よりピカピカきらきらでしょう。
同じ地球なのにね。

 

人生は面白い。