hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

新しい太陽

氣がつけば、2014年もあと8日で終わりですね〜。

そして、昨日の朔旦冬至は、どのように過ごされましたか?
1年の中で、太陽の復活(冬至)と月の復活(新月)が同じ日って聞いただけでもパワフルです。

かくいう私は、いつもと変わりのない日常を過ごしておりました。
昨日で年内授業は終わりで、冬休み〜。
気分は晴れ晴れだったのですが。。。
前日の忘年会でお腹が冷えたせいか、下痢気味で腹痛のため、クラスの忘年会は欠席。

今日も、いまだおなかの調子は悪く。。。
パワフルな浄化エネルギーのせいか(?)、肉体は浄化進行中です。

そんなわけで体調はイマイチなのですが、空気は妙にスッキリしています。

今日の太陽は、なんだか新しい感じでした。
何かが生まれたような光でした。

それは、私のなかで、何かが生まれたってことかも。
何かが芽吹こうとして、何かの種皮がパカッと割れたような感覚。
何かが終わって、何かが始まっている。
それはまだ物質化されていないけど、何かキラキラしたもの。

そんなことを流れるままに感じていたら、

私が、今、この私のからだをもって、ここにいる

ということが、なぜだか、とても愛おしく思えた。

すっかり忘れていたのだが、いのちと共にあるって、奇跡的なことなのだ。
わたしという「いのち」がここにあるって、すんごいことなんだ。

生きているってことに感動した、今日の朝でした。

きっと、新しく生まれた太陽のおかげです。