hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

フリマ出店しました

今日は、暑いくらいの陽気でしたね。
絶好のフリマ日和でした。

「めざせ!ミニマリスト」ってことで、生活のダウンサイジング進行中。

その道のりの一環で、今日は、大井競馬場のフリーマーケットに出店しました。

戸越銀座に住んでいたときは年に2、3度出店していたのですが、今回1年半ぶり。
大井競馬場遠くなってしまったので、行くのは大変なんだけど、慣れた場所に出店することにしました。
ここはフリマの規模が大きいから、来る人も多いので、よく売れる気がします。

今回は食器類も持っていったので、いや〜重かった(汗)

こういうとき、東京の駅は必ずエスカレーターかエレベーターがあるので、助かります。ありがた〜い!!

海外旅行へ行く人みたいに、大きな荷物を引きずって、9時半ごろフリマ会場へ到着。

マーケットはもう始まっていて、早速、品物並べて準備です。
出足は鈍かったものの、半分以上は売れました。
まあまあですね。
売値800円の物が2、3個で、ほかは500円以下なので、手間と効率だけを考えたら、割がよいとは言えないのかもしれませんが、フリマ面白いですね。

お客さんもいろいろ個性があって、その会話も短いながら、結構楽しい♪

今日思ったのは、やっぱり私、お買い物が好きなんですね。
だから、自分が「好き」だったモノたちが、「コレいいわね!」なんて買ってくださる新しい持ち主のもとへ旅立っていくのを見ると、なんだかハートがほんわかするんです。

もう私とはエネルギーが合わなくなったモノたちが、新しい持ち主のもとでは新しいエネルギーを発するんですよね。

お氣に入りでだいぶ着たおした、ピープルツリーのセーターとか、ジョン・スメドレーのセーターとか、プチバトーのカットソーとか、パタゴニアのワンピースとか。

今回の「好き」だったモノたちも、素敵な女性たちのもと(一人は男性だった。プレゼントかな)へ旅立っていきました。
「まけてよ!安くしてよ〜」と連呼する「値切りいのち」おばちゃんのところへは行かないんですよね〜、不思議と。
私の勝手な妄想ですが、縫製や素材のことがわかっている方たちなんじゃないかな〜?

ストッキングを止めてから履かなくなったショートブーツ2足は、サイズ(22cm)が合うかたが現れず、売れ残ってしまいました。残念…
これらは、世田谷区の古着回収で靴もOKなところがあるので、そこへ持っていこう。

食器も半分くらい売れ残りましたが。
何となく「捨てるには忍びないな〜」と思っていた、パスタ皿、小鉢などは売れたので、よかったよかった〜。

今回は屋根がない場所の出店だったので、今日の日差しが暑くて、2時になる前に店じまい。

《今回の教訓》
買うとき高いと思っても、着る年数とかユーズドでも売れることを考えると、実は高くない。
だからといって値段が高ければいいってことでもないけど、なぜその値段なのか?を考えて買うことは大事だと思うのです。
高いのにも理由があり、安いのにも理由がある。