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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

いろいろな炎

ボディサイコセラピー

11月2日〜6日の、今年最後のBIPSトレーニングの合宿が終わった。

は〜、あまりにも色々ありすぎて、良かったのか悪かったのかもわからない。

プロセスの中で起こったことの幅がありすぎて、なんだか疲れた。

「疲れた」と書くと、なんだかネガティブな印象を与えるけど、決してそうではない。

ネガティブかポジティブか?
それらの枠を超えたところで、起こっている感じだった。


そして、合宿に行く数日前に見た火事の夢。あの炎に、ワーク中何度も遭遇した。

あるとき、それは、私が持っている怒りや攻撃性の炎だった。
それは、腕を通って流れていくと、炎はくすんだ赤からだんだんと、透き通った赤に変わり。
最後は赤い色も抜けて、ゆらめく光のようになった。

あるとき、それは、大地からのエネルギーの炎だった。
足を感じてグラウンディングすると、足は、まるで根っこのように、大地のエネルギーを吸い上げ、腹のところで炎となった。
それはメラメラと燃えていて、熱く力強かった。

あるとき、それは、ハートで燃えている炎だった。
それは、腹の炎の色よりもう少し光が多くて、腹の炎のような熱さは感じなかった。
その光のような炎でハートはいっぱいになり、それは腕を通り手を通り、外に広がっていった。

あるとき、それは、私の全身を被う炎だった。
その炎で被われたからだは震え、何かが焼け落ちていった。
私はどんどん軽くなって、塵となって空に消えた。


ボディサイコセラピーなのに、こんなに肉体を遠くに感じていいのだろうか・・・

とも思ったのだが、エネルギー体も「ボディ」なので。
ま、いっか。