読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

壊れかけの・・・

ときどきお世話になっているアルマ・マーテルさんで、先週クラニオセイクラル・セラピー(詳しくは、アルマ・マーテルさんのHPをご参照ください)を受けてきた。

セッション後、自分が予想以上に疲れていたことにびっくりした。

確かに先週は忙しかった。いっぱいしゃべって、頭もフル回転。しかも時間的にタイトなことがあったりして。
こ、これはまずい・・・
来週(今週のこと)もまだ続くから、ここら辺でケアしとかないと。

ということで、予約をしたのだった。

いつもだったら、セッション後は、すっきり爽快な気分になって帰っていく。
今回もそういう期待だったのだが。

は〜〜〜、なんてこと。
今まで感じないようにしていた無感覚の疲労感で、からだは重だるくなった。
セッション後、からだが自分の疲労を感じられるように緩んだのだ。

は〜〜〜、自己嫌悪。
セラピスト失格だす。


アルマ・マーテルのさゆりさん曰く、
足はあったかだったけど、その他の部分はゴチゴチに固まっていて、第一次呼吸がなかなかやってこなかったらしい。


疲れの自覚がなくちょっとハイになっているときが、からだにとっては一番まずい。
本人としては、全然疲労感は感じてないし頭もクリアだから「結構イケるじゃん」ぐらいに思っている状態が、結構やばかったりする。

あんな凝り固まっていたら、そりゃ身体も疲れを感じないでしょう。
きっと脳内麻薬が出まくりだったんだろう。

ふ〜、でも、私のからだは無事疲れていることをちゃんと感じるように息をふきかえした。

セッション中も爆睡してたが、ゆるゆると帰宅したその夜も満足感いっぱいにふか〜く眠れた。
翌日もまだ重だるい感じは続いたが、その夜もぐっすり寝たら、生き返った。

ようやくヨガをする元気も出てきた!
そうして、ヨガにも行って、さらに復活!!

やっぱり、早め早めのケアが大事ですね〜
さゆりさんに感謝です

そして、今週も始まるど〜!