hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

尾崎聴いて元気出た

そう、私は尾崎豊が好きだった。いや、今でも好きだ。

って唐突だが、ここ数日You Tubeで彼の歌を聴いて見ているのだ。

17歳のころ、尾崎の「十七歳の地図」のアルバムをレコードショップ(昭和だ!)を見かけ、ジャケ買いした。


それはたぶん衝撃だった。
声と歌詞がいろんなところに突き刺さった。

それから、ずっと彼のアルバムは買っていた。

彼の死を知ったときのことも、よく覚えている。
家に帰ってきてすぐ、家族が見ていたテレビから、彼が死んだというニュースが流れた。
いつもはあまり話かけない父親が、「尾崎豊が死んだぞ」と振り返って言った。
自分の部屋で、すっごい泣いたなぁ。友達が亡くなったときと同じぐらい、涙が出た。

それからしばらく、彼の歌は聴けなかったけど。。。。


今でも彼の歌を聴くと、ハートの奥のほうがちょっと痛くて、何かがチリチリ動く。
それは彼の歌のせいか、その頃の思春期バリバリの自分を思い出すからか。
たぶん両方だろう。

You Tube万歳!
歌っている尾崎を見ていたら、かなり元気出た。

 


尾崎豊 僕が僕であるために(87年 有明コロシアム)

カラオケでよく歌った。


「受け止めよう、自分らしさにうちのめされても
あるがままを受け止めながら、目に映るものを全てを愛したい」

うん、そうでありたい。