hitokadoh姉さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

花とのコンタクト

この週末、フラワーエッセンス療法学会の初級講座に参加してきた。

フラワーエッセンスとは、ご存知の方も多いとは思うが、簡単にいうと、花のエネルギー特性を水に転写したエッセンスである。
転写された花のエネルギーが持つ特質が心のバランスを調整したり、癒しが起こったりする。または魂の成長に取り組むために、エッセンスのサポートを得ることも。

フラワーエッセンスといえばバッチ博士が開発したフラワーレメディが広く知られているが、こちらで扱っているのは、FESのエッセンス(バッチのものも含む)である。

興味深かったのは、まず1日目に、一つのエッセンスを講座参加者全員で服用するというもの。
飲むエッセンスの名前を隠して、まず、活性化前のものを飲んでみる。
そして、今度は活性化させて、飲んでみる。
参加者全員の反応、感想を書き出して、比べてみるのだ。
もちろん、人それぞれ固有の感想はあるのだが、いくつかは共通したものが出てくる。
それが、そのエッセンスの特性になる。

講師の方曰く、新しいエッセンスを作るときは、このようなことを何度もおこない、エッセンスの特徴を把握していくそうだ。

フラワーエッセンスを飲むときは、大概一人のときだ。
集団で服用するという経験は、非常に興味深かった。場のダイナミズムが働くのか、これまでに比べ、感じるものが多かった氣がした。

その日の帰り道、植物たちの存在が大きく近づいてきた。
街路樹、店先の鉢植えの花達、ビルとビルの間に生えている雑草、電車の車窓から見える木々、線路脇の草花。
いつもは意識してTune inしているのだが、この日は、彼らのほうから近づいてくる感じ。
これもフラワーエッセンス効果?

翌日2日目に、自分のエッセンスを選ぶというのをやったのだが、その選び方がとても面白かった。

まず、自分はどういう人か?というのを、20項目書いてみる。
そして、そのあと、自分が花ならどんな花か?というのを思い浮かべる。どんな場所に咲いているか?花の形、色、大きさ、咲く季節等々。

私が思い浮かべたのは、
多年草で、青系の花。花は上を向いている。山の中で、木の側に生えている。初夏に咲く。」

そして、それに似ている花を、写真を見て選ぶのだ。

私が選んだのは、ハウンズタング(Hound's Tongue)という聞いたこともない花。

Hound's Tongue from Flower Essence Services (FES) on Vimeo.

花の色と、花と茎と葉のバランスなどで、決めた。
自分のなかで「木の側に生えている」というキーワードが、とても氣にかかっていたのだが、その場では、ハウンズタングがそのような場所に生育しているかは不明だった。
後でチェックしてみようと、思った。

本を見ると、ハウンズタングの特性は以下のとおり。

調和時の性質:全体視野的な思考力。物質的世界と物質的生命を、精神的で明晰な思考で捉えることができる。
調和が乱れた場合のパターン:世界を唯物的に見る傾向。世俗的な、あるいは科学的過ぎる視点によって引きづられ、あるいは麻痺させられる傾向。

う〜ん、そうかなぁ?確かにそういう傾向はあるかな。

理系人間ではないのだが、科学的な物事にスピリチュアリティを感じて、めちゃめちゃテンション上がる↗︎ってことはあるなぁ。
例えば、解剖学を勉強していたときに、「神」という存在をリアルに感じた瞬間があった。スピリチュアル本より、よっぽどリアルに”スピリチュアル”を感じたた。

そして、そのハウンズタング。
「生育場所を調べるんだった」と思い出し、ググってみた。

そしたら、ハウンズタングちゃん、なんと森の中に生えているらしい
このサイトでは、「one of our showiest plants for planting under oaks.」という記述が☆
きゃ〜、木のそばに生えているんだ〜!

ハウンズタングとコンタクトがとれていたんだ〜!!と夜中にテンションアップ(笑)
講座でもらったハウンズタングのエッセンスが妙にいとおしくなり、「かわいいね〜♥︎♥︎」と、ペットのように服用ボトルをなでなでしている私だった。

また、ハウングタングの実もかわいいのだよ。
ってすっかり親バカ…