hitokadoh姉さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

初・手相占い

初めて、手相を見てもらった。中華街でやっている1回1,000円てやつ。
あまり期待もしていなかったのだが、結構面白かった。

しかし、手相っていろいろなことがわかるんだ、ということがわかった。
性格とか得意分野とか健康状態、過去や未来のこと。

私はまず「人の好き嫌いが激しいですね」といわれ(あ、あたってる!)、
「でも、情は厚いですね。優しい人ですね。」← そうなのよ〜。しかしあんまり優しげには見られないのよね。
「それがなかなか伝わらないことが多いんですが。。」と質問すると、「言葉が足りないんじゃないかしら」とのご指摘。思い当たる節ありだわ!

また健康面に関しては、「のどが弱い」「目が疲れている」
へ〜、どちらもそのとおりだ。

驚いたのは「この時期から、人生がガラっと変わったでしょ?」と指摘され、確かにその時期、人生観が変わることがあった。
運命線のそこの部分は、実際プツっと途切れ、横から新たな線が伸びている。
ひえ〜、そんなことが手の平に出ているとは!

そして両手に仏眼があって、ご先祖様がよく守ってくれているらしい。
この仏眼だが、インターネットで見てみると、目の形のところに瞳が入って本当の目のようになる人もいるそうだ。私は、基本の輪郭のみだが。

外国と縁がある線があるそうだ。「なるべく外国へ出かけていって、縁をつくってください」といわれた。
留学経験はないが、確かに仕事で英語を使うことはある。

また、「先生とかカウンセラーとかいいわよ。物を教えるのが上手なはず」とも。
同じことは、ヒューマンデザインの鑑定のときも言われたなぁ。
今のところ、あまり「教える」ことに興味はないのだが。

「教える」ってことになんとなく抵抗があるのは、父が教師だったせいもあるのかも。
私が短大に通っていた頃、ある日父が「人を教え育てるというのは素晴らしい仕事だ」と私達兄弟に向かって語ったことがあった。
そのときは、私も弟達も「教師だけが素晴らしい仕事ってわけじゃあない」ってちょっと反発気味だった(ハハ、かなり生意気)。
そう言っていた父は、ずっと一介の教師のまま定年を迎えた。きっと、父は誇りをもって教師をしていたんだろうね。

最後に、出会い運も聞いてみた。
「全くなかったはずはないですよ。最初はxx歳にあったはず。」おお、そういえば!
「yy歳にありましたよね?何で止めたの?」とちょっと最後は尋問のような。
が、結局私が結婚を選ばなかったっていうこと。そ、そうかな〜? そ、そうかも。。
あと2回は運気がくるそうなので、それまでラブオーラが枯れないように精進しよ…

良いこと、前向きなことだけ言ってくれるので、元気が出た♪
占い師さんて、よいセラピストでもあるんだなぁ。

あなどるなかれ、中華街の占い!