hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

そんなに言わないで

私はアロマトリートメントなぞやっているが、自分が受けるのも好きである。
アロマトリートメント、MLD、エサレン、リフレクソロジー、指圧、鍼、整体、クラニオ、ロルフィングエステ等々。
ボディワークオタクと言ってもいいだろう。

そんな場所に行くと、そこの先生方に言われる言葉の数々。

「典型的な肩こり体系だね」
「内臓、特に胃が弱いですね。姿勢に出ています」
「こういう人は神経質なんですよ」

色々なところで聞いたことのある言葉の数々。

いや、それはわかっているんですよ、先生。
で、そんな私は、どうしたらいいんでしょうか?

と言いたいのだが、言えない気弱な私。。

そんな私はどうしたらいいのか、実際言ってくれる先生は少ない。
ま〜「ここに通い続けなさい」ってことなんだろうけど。

疲れているから、こういう場所に行くのであって、自分がガタガタであるってことは重々承知している。

先生たちとしては、こんなんなる前に来いってことなんだろうが、弱っているときに行って聞くこの言葉の数々は、弱っている私に更にダメージを与える。

私もギバーなので、「こんなにからだをいじめて。。何でこんなになるまで我慢して。。」とクライアントに対して思うことがないわけではない。

が、あまりネガティブなことばかり言われると、さらに元気を失うよ〜。
「そういう体質・体型だから注意しなさいよ」ってことなのかもしれないが。
繊細な私は、凹む。

もうちょっと、ポジティブに、元氣を与えてくれるような言葉が欲しいよなぁ。

と思いつつ、自分もそうあらねば!と我に返るのである。