hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

ヒューマンデザイン

今月は誕生日であることもあり、アルカディアでヒューマンデザイン・リーディングを受けた。

ヒューマンデザイン(以下HD)の詳しい説明については、こちらを。

HDは占いではなく、その人が持っているエネルギーの使い方、流れを見ることで、自身が持っている性質がわかる。
HDでは、5つのタイプに分けている。
マニフェスター(約8%)、マニフェスティング・ジェネレーター(約34%)、ジェネレーター(約36%)、プロジェクター(約21%)、リフレクター(約0.9%)。

私のタイプは、ジェネレーター。
ジェネレーターの特徴は、仙骨センターが点灯しており、これは常にモーターが動いている状態。腑の反応が、大切だそうだ。

私の場合、ルートセンターがオープンなので、もともと持っているエネルギーが少ないそうだ。
なので、場所や人など周りの状況に影響をうけやすいそう。
周りの環境によって、うまくできていたことができなかったり、または、できなかったことができたりするらしい。
気分屋に見られることもあるが、私の場合、生命力に直結していて、自分の生命力を守るための反応なので、受け入れるように、とのこと。

ルートセンターを含め、5つのセンターがオープンなので、いろんな影響を外部から受けやすいそうだ。
だから、他の人の価値観、感情、方向性、意志なども察知しやすいということにつながっていく。

様々なところで、「一人になりたがる」とか「静寂が大事」という言葉が出てくるが、これだけオープンセンターがあるということは、やはり周囲との相互関係がないとやっていけないデザインであるそう。
周囲の人たちの様々なものに影響を受けやすいのだが、いかに影響されないで自分をコントロールするか、他者からの影響を受けつつ自分の価値観・本質を学ぶということらしい。
他者からの評価や価値観に惑わされることなく、自己認識、自尊心を確立することがテーマであるそうだ。

また、自分のエネルギーをどう蓄えて枯渇することなくやっていくかということもテーマであるので、やはり自分の快適さ、心地よさによく耳を傾けることが必要らしい。

結果的に、どんな形であれ、誰かの力になる・サポートするという方向のエネルギーを出していくのだが、人に与える場合はまず自分で所有するという明確なルールが必要、とのこと。

そして、現実的なパワー、この生きている物質次元で力になることができるそうだ。
「だから、いわゆるスピリチュアル的なものとは違うかもしれませんね」と竹川さん。
スピリチュアルに興味はあるが、エンジェル系に惹かれないのはそのせいかもしれないな。

直観どおり、去年から私は人生の後半期に入っていた。今その過渡期だそうで、非常に大事なときらしい。
ちょうどリーディングを受けるタイミングだったようだ。

自分のこれまでの生き方を肯定できたし、自分のパターンも尊重できた。
いや〜、HD深いっす。

本当に人はひとりひとりユニークで、テーマも人それぞれ。
だから、他人と比較すること自体、とてもおろかなこと。
そんなことに時間を使うほど、人生長くはない。

自分の人生を生きましょう!