hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

ボックスと宇宙

日曜日に、無事NLPマスターコースが終了。
晴れて(?)NLPインテグラルアソシエーション認定NLPマスタープラクティショナーになった。

流れとして、今回のマスターコースがどんなんだったか書こうと思ったのだが。
今日NLP仲間のメールのやりとりで、ふと浮かんだ考えがあったので、そのことを書こうと思う。

NLP的表現として、「ボックスから出る」というのがある。
「ボックス」とは、自分への制限とか、ある固執した考えとか、トラウマとか、悪癖とか、そんなものである。

思いっきり楽しむには、ボックスにどっぷりハマっていたほうがより楽しい。
そして、ボックスから出てからもう一度入るほうが、より楽しい氣がする(私の場合)。
恐らく「楽しい」の質が変わるのだ。

そんなことを考えていたら、あるイメージが出てきた。

「ボックス」が入れ子上になっている図と、「ボックス」がずっと積み重なっている図。
「ボックス」から出た イコール 新しい「ボックス」に入った。
ホロンという概念にも通じる。

ボックスから出ても、それはなくならない。
自分の一部となって、存在する。

常に、私達とボックスはお友達なのだ。
しかし、ボックスに入りっぱなしだと、お友達にはなれない。
ボックスに出たり入ったり自由に選択することができると、仲良くなれる。

いろんなボックスに飛び込んで、潜って、また上がる。
それが、たぶん自由ってこと。柔軟性があるってこと。

そうすると、出ることが目的とは言えなくなる。
新しいボックスに入るために、出て行くのだ。

更なる自由を求めて、ボックスに入っては出、また入っては出を繰り返す。
そうして、私の宇宙は豊かになりどんどん広がっていくのだ。