hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

上からみれば

ある人から聞いた話だけど。

人っていろいろ迷ったりするじゃない?
選択肢があって、一つを選んで、しばらくすると、「やっぱり別の方を選べばよかった」とか思うでしょ?

でも、上(魂のレベル)から見たら、どっちを選んでも大差ないんだって。
どっちを選んでも、その人は行くべき道を行っているんだって。



私は数年前に、ある人からこの話を聞いた。
とっても大きな安心感を得た。勇気がわいた。

自分がどんな選択をしても、それは間違いではないのだ。

この話のおかげかどうか、選ぶときに、深刻にならなくなった。
時々は迷うが、迷い度が少なくなった。

私も以前は「大切なこと=深刻」と勘違いしていた。

深刻になるとエネルギーが下がる。生命力が下がる。

深刻ぶると、ちょっと偉い気分になったりする。
「他の人は気がついていないことを、自分は知っているのだ」的な気分になる。
ちっぽけな自尊心を満たすためにはいいかもしれないが、自分が発している深刻さがエネルギーの公害になっていることは気がついていなかったりする。

フィンドホーンで初めて認識した私のハイヤーセルフも、微笑みながら言っていた。
「シリアスになるな!全てを笑いとばせ!」