hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

昼下がりのひとり言

「自分はどういう人間だろうか」と考える必要などないのかもしれない。

いや、考えることは必要か。今の自分を認識する・確認する手段でもあるのでね。

「自分はこういう人間だから・・」と氣に病む必要はない。
所詮、人は、そのときの自分の目線から見えるものしか、見えない。
そのときの自分の脳で理解できるものしか、理解しない。

ある日なにかのきっかけで、今までの目線が変わり、景色が違っていることに気づく。
ある日なにかのきっかけで、今まで理解できなかったことが、腑に落ちていることに氣づく。

今まで自分が認識していた自分とは違う自分になっていることに氣づく。

人は、簡単に一瞬に、変化するのだ。
「変りたい」と望んでいても「変わりたくない」と望んでいても。