hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

暁玲華さんの鑑定

暁玲華さんの鑑定に行ってきた。

ネットサーフィン中にたまたま暁さんのブログに行き着いた。全然ご縁のなかった神道の方だが、現代的な美人だ。お子さんもいらっしゃる。
今年『女神と鳳凰にまもられて』という本を出版されたそう。

全体的な鑑定をお願いしたところ、私をサポートしてくれているご先祖や守護霊などを見てくれた。

母方のご先祖では、命にかかわる仕事をしていた方々、看護師や薬剤師がいるらしい。人情味あふれるというより、クールな頭で薬とか調合している感じと言われた。人助けをすると、この方たちが喜ぶそうだ。

父方のご先祖では、村で一番の物知りみたいに言われている庄屋のだんなみたいな人が見えると言われた。おうちが裕福で働かなくてもよいので、勉強をよくしていたそうだ。なので頭は良いらしい。
そんな感じの方が何人かいて、どうやら私が勉強するときは助けてくれるらしい。

そして一番はっきり見えるのが、赤い花を持った赤い着物の小さな女の子。おそらく、だんなの孫娘だろうとのこと。その子が持っていた夢と私が関係あるらしく、だから庄屋のだんながそばにいるのだろう、とのこと。
その女の子と一緒に、いっぱい花が見えるそうだ。

アロマセラピーは合っているのだが、あまりにもビジョンがないので、もっと明確なビジョンを持つように、とアドバイス。まさに、痛いご指摘である(^_^;)

また、人のことに親身になるやさしいセラピストっていうのではなく、症状とかを聞いて冷静に調合してる薬剤師みたいなほうが合ってるでしょう、と、ずばりなご指摘。

対個人へのアプローチより、対マス(集団)へのアプローチのほうが力が発揮できるらしい。

次は守護霊を見ていただいた。
赤い着物の女の子が前にいて、なかなか出てこないって(笑)
名前を何回も確認してしばらくたったら、「ん?これなんだろ??」
しばらく経ってから、絵に描いていただいたのは、人型の黒い物体が穴に落ちて、そこから這い上がる図。
「最初宇宙人かと思ったけど、そうじゃないみたい」とのこと。

ここからは、私の守護霊がはっきりと姿をあらわすまでの、玲華さんのご説明である。

その黒い人型が回転しながら穴を這いずり出た。出ると、そこは宇宙みたいな空間が広がっている。そこでの私の守護霊の姿は、水蒸気みたいにボヤヤーンとして、髪は水にぬれベターと顔にはりつき、表情もよくわからない。

かなり怪しい。まるで貞子…もしかして人間じゃない守護霊かも!とショックな私。

そしたら「あ!走り始めた!」と玲華さん。
ビュンビュンと風の中を走り始めた私の守護霊は、ようやく姿を現した。
風にふかれながら、髪は逆立つようになびき、銀と白と水色の光を放ちながら、両手を広げて立っているらしい。

この守護霊のキーワードをいくつか書いてくれた。
「速く」「さっさと」「爆発」「開放」「済んだイメージ」。

そこからまた変身し、最後は、緑色の服を着た女性が現れた。
その女性は空から流れてくる水を手に受け止めて、地上に流している図。その足元には、またしても赤い花がいっぱい咲いている。

玲華さんいわく、名前と魂の性質があまりにも違いすぎて、守護霊が出にくかったとのこと。
最初に出てきた黒い人型は、私のネガティブな想念が形を変えたものだろうとのこと。
「もしかしたら、誕生前に何かあったのかもね」と言われた。

「まずは穴から出ないとね」…確かに始まるのはそこからなのだ。
「出れないのを理性のせいにしてるみたいね。でも、出てからが今生の目的だからね」とのご指摘。まったくもって、そのとおりであります。。

こうして、鑑定は終わった。

その後の玲華さんとのおしゃべりも楽しかった。

除霊もずいぶんされていたようで、そのときのエピソードとか。
田舎の霊と都会の霊との違いとか。都会の霊はいろいろ学んでいるから、進化しているらしい。
あと、南米の霊は強力らしい。日本では蛇が憑くとかあるように、アナコンダとかワニが憑くことがあるんだって。霊にもお国柄や土地柄っていうのがあるんだ〜。

そうそう、書き忘れたことがあった。
ご先祖霊を見ていただいているときに、私は未婚なので、結婚の話題になった。
「ご先祖様は、この件に関してはクールだから、もししたいのであれば、相当ご自分で努力しないと無理ですよ」と言われた。
ご先祖様も、私の結婚や出産に関しては「まぁ、そんなことを期待したこともあったけど、いつのことやら」って感じで忘却のかなたらしい。。
子孫についても、私以外のところにたくさんいるから、心配していないらしい。

といっても、パートナーは欲しいので、「そういうご縁も助けてください」と言っておこう。