hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

カンブリア宮殿をみて

好きな番組のひとつに、月曜夜10時からテレビ東京で放映している「カンブリア宮殿」がある。
いろいろな経営者(アーティストも出てたかな)がゲストで、いろいろ語る。
優れた経営者というのはとてもスピリチュアルだな〜と実感する番組。

今回のゲストは、フェアトレードカンパニー代表のスフィア・ミリーさん。
フェアトレード商品を輸入販売しているブランド、People Treeを展開している会社である。
www.peopletree.co.jp

最近の私がよく遭遇している話題。

先日ヒプノをやってもらった友人と話していたときに「寄付」の話題が出た。
彼女はあるNPO法人に寄付しているのだが、その運営に関して疑問を持っているようだった。「ただあげるだけでは、依存関係になり、人としての向上心が失われる。やっぱり自立させる何かが必要」と言っていた。

そんな話をして帰った夜に、毎月ヴォイスから送られてくる「Innervoice」を読んでいたら「社会起業家」について書いた記事を発見。
社会変革には、金額の多寡ではなく、「仕組み」「うまくいくモデル」が必要とのこと。

出演されていたミリーさんは、ファッションを通じて、まさにこの「仕組み」を作り上げているのだ。
デザイン、商品開発を彼女らが行い、途上国の生産者に適正な賃金を払い、自立する術を提供している。

素晴らしい理念プラス、そしてPeople Treeの服はかわいいのだ(←これって大事)。
理念がすばらしくても、センスない服は買わないし…
かわいい服を買ったら社会貢献もしてたなんて、かなりかっこいい。

ミリーさんのほかに、カンボジアの児童買春に取り組んでいる、かものはしプロジェクト代表の村井さん、
www.kamonohashi-project.net

病児保育のフローレンス代表の駒崎さんもご出演されていた。
florence.or.jp日本の若き社会起業家は、普通の感覚で軽やかに活動しているように感じられた。
彼らは、みずがめ座時代の子供たちだ。

私は何ができるだろうか?

今のところ、フェアトレード商品を買ったり、彼らの活動の存在をいろんな人に知ってもらうことだろう。
…というわけでブログってみた。

ご興味を持たれた方は、リンク張ったのでご覧ください。