hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

仲間

今日は、久しぶりにアロマスクールのクラスメート二人と会った。
一人とは1年ぶり、もう一人とは2年ぶりの再会である。

うちで料理持ち寄りランチをしたのだが、いや〜語った語った。
お昼の一時半に集合し、今何時?と時間を確認したら、夜の10時を過ぎていた。

いろいろ片付け終えて、今しみじみとその時間を思い返している。

始めは、ランチ食べつつお互いの近況報告やらスクール時代の懐かしい話やらで盛り上がった。
そのうちに、いつしか話は、生き方とか人間の偉大さとかスピリチュアルな方向へ。
みんな、セラピストとして信念を持っている仲間たちだ。
こういう仲間がいることをとても幸せに思う。

ふと気が付くと、私の周りには、天のことも地のことも同じように大切に語れる友人たちがずいぶんと増えた。
その人たちと時間を共有するたびに、「あ〜私はこういう人間関係を求めていたんだ」と実感する。

こういう時間は、私にパワーをくれる。
静かな高揚感と幸福感で、満ち足りた感覚になる。

こういう仲間たちは、私に、人間の素晴らしさや偉大さを見せてくれるんだなぁ。
みんなありがとう。