hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

心のつぶやき

ネガティブな感情に向き合うと

おかしなもので、自分が望んでいたことがそのように起こってくると、嬉しいと思う反面、不安に感じていたりする。 素直にただ喜べばいいのに、「なんかあるんじゃないか?」と勘ぐっている自分に、最近気がついた。 どうやら私は、「願ったことはかなわない…

Twitterからの言葉

Twitterでフォローしているケンウィルバーbotから、ときどき届くこの言葉。 あなたがこの旅を、わたしと一緒になされたことに深く感謝する。わたしを常に導き、わたしを徹底して覚めさせ、常に許したもうたことに。そして、常に、あなたとわたしでいてくださ…

生きている証

もっと強くなれば、もっと大きくなれば・・・ 些細なことで心が揺れたり、いろいろくよくよと思うことはなくなるんだろうと思っていた。 気にしたり感じたりすることは、自分が弱いからだと思っていた。 感情に自分をのっとられてしまう。自分と感情は同じも…

悲しみの凍り

悲しみが大きければ大きいほど、それは凍結する。 いっぺんに感じたら、自分が壊れてしまうから。 凍結しているときは、あんまり感じないし、その存在にすら気がつかない。 だんだん普通に戻って、だんだん平和で安心になっていくときに、その凍りは少しづつ…

Midlife Crisis

ホロスコープを見てもらったところ、私は今「Midlife Crisis(中年の危機)」の真っ只中だそうだ。 「どの側面においても行き詰っている」とも言われ・・・ まぁそう言われれば、そうかもしれない・・とも思うが。自分は今、人生において大事な時期にいるの…

持ち物

自分は何を持っているんだっけ? わかっているようで、実はわかっていない。 あ〜これもあった!こんなのもあった〜! あるいは、あると思っていたのに、ない!? とか。 あ〜これはあのときに手に入れたものだ とその瞬間を覚えているもの。 逆に、これって…

愛だね〜

ささいなことにイライラしたり 怒りっぽくなったり 落ち込んだりしているとき、 あ〜愛が足りてないなぁ。。 と感じる。 訳もなく、 怯えていたり 不安になったり 心配になったりするとき、 やっぱり、 あ〜愛が足りてないなぁ。。 と感じる。 足りてないか…

Amazing Grace

不快を感じれば、なんとかそれを解消しようとする。 痛みを感じれば、なんとかそれを治そうとする。 身体だったら、何か病気の症状かもしれないから、病院に行くよね。 こころの場合だったら、どうだろう。 やっぱり、 不快を感じれば、なんとかそれを解消し…

陰極まれば陽となす

いろんなものが剥がれ落ちていった。 一生懸命見につけた、と思ったもの。 練習して、うまくやれるようになった、と思ったもの。 かなり改善してきた、と思ったもの。 ちょっとづつ、なりたい自分になれてきた、と思ったもの。 努力のかいがあった、と思った…

寝る前の幻想

最近、ときどきおとづれる不思議な感覚。 夜眠りにつく直前に、やってくる。 自分がとてもいとおしく感じるのだ。 って書くと、なんだかナルシストみたい? 自分、正確に言えば、自分のからだに対してめちゃめちゃ愛と感謝を感じるのだ。 からだの叡智とか、…

真実を噛みしめる

「チェルノブイリ原発事故以来、多くの集会に参加してきて、日本人の大人は汚染食糧を食べてください、といってきた。しかし、私は、ただ食べて欲しいのではない。大人には真実を噛みしめながら食べて欲しいのである。目をつぶって食べて欲しいのではなく、…

心のプラクティス中・・・

自分が今までやってきた方法を変えるっていうのは、簡単なようでいて、結構難しい。 しかも、自分の根幹に関わることだと、なかなか今までのやり方を捨てられないもんだ。 ちょっと新しい方法を試してみても、それがうまくいっているのかどうかすらわからな…

久しぶりに嫌な自分と一緒

それは、突然やってきた。 軽い記憶喪失。 もうずいぶん長いこと、それがあったことすら忘れていた。 思い出された当初は、なんでもなかった。 もうずいぶん長いこと、切り離されていたので、他人のことのようだった。 「あ〜、そういえば。。」という程度。…

プロセスは進むよ、どこまでも

どこからが私なのだろうか? どこまでが私なのだろうか? 昔より自由になったと思っていた。 矢先に、別のところにブロックがあるのに気がつく。 解けたブロックの下に、似ているけどちょっと違ったブロックがあるのに気がつく。 この涙は、私のものなのか?…

たましいの栄養

「われわれは夢見ることを決してやめてはならない。夢はたましいに栄養を与える。それはちょうど、食事が体に栄養を与えるのと同じだ。われわれは人生で何度となく、自分の愛が打ちくだかれ、失望する時を体験する。しかし、それでもわれわれは夢を見続けな…

悲しむ時間

東日本大震災から3週間以上経った。 1週間ぐらい前から、テレビで流れているCMが気になり始めた。 「がんばろう日本」的な応援メッセージのようなやつだ。 「なんとか元気を出してもらいたい」「一人ではないよ」という励ましのメッセージは、それはそれで素…

プレセボ効果

「病は気から」とよく言われるように、思い込みで症状が良くなったりすることを、プラセボ効果っていいますよね。 私の冷えとりもプラセボ効果かしら。。。? などとふと思い、ググってみたところ。 ウィキペティアによると、プラセボ(placebo)はラテン語…

歩こう

今の状況が思い描いていたものと違っていたとしても 自分の思いを分かち合えるような相手が周りにいなくても 理想が打ち砕かれてしまったとしても それが永久にそのままってわけではない。 物事は、意識していてもしていなくても、変わっていく。 落ち込んで…

また恐れかよ。。

未知なるものは、わくわくするものであり、怖いもんではない。 と思っていたが、そうではなかったらしい。 恐れってやつは、知らないうちに息を吹き返し増殖するようだ。 未知が既知となったとき、何がどうなるかはわからない。 何かが変わるかもしれないし…

過去の色

本当の意味で、自分を傷つけるのは自分しかいない。 と腹の底から納得したら、見える世界が変わってくる。 むか〜し読んだ漫画(確か「エースをねらえ! 」)のなかで、「物事には幸も不幸もない。それを色を付けるのは自分たちだ」というようなことが書いて…

意識のなかの安息

何の実践も必要とはされません。あなたは既に常にそこにある無限の「真如」(Suchness)のなかに安息しているのです。それはあなたの意識そのものでもあります。だから、ただ安息してください。努力を放棄してください。ただ、気づいてください。意識のなか…

宇宙からのダメ出し?

最近、というか、今年。 自分が何かを決めてそれを宣言した直後に、そのことが延期になったりキャンセルになったりする。 そのタイミングが、言った直後にやってくる。 本当に 直後なんだよね〜。 宇宙からのダメだしか? 「お前、本当にコミットしているの…

気づかなかった「ありがとう」

ある場面、ある人のある行動に遭遇したときに、そわそわした。 そわそわっていうか、居たたまれない感じ。 心の奥にあったらしい小さな棘に気がついた感じ。 思い出したくない昔話を、うっかり思い出してしまった感じ。 なんだろう、なんだろう? と、ずっと…

意識的に悩もう!

私は、いろいろ考えるのが好きだ。妄想家ともいえるかもしれない。 肯定的なことにも思いを巡らすし、否定的なことも考える。 肯定的な考えは肯定的な物事を引き寄せるし、否定的な考えは否定的な物事を引き寄せる。 とよく言われる。 それはもっともなこと…

自分らしさという鎧

「自分って何だろう?」とある日ふと思った。 「自分らしさって?」「個性って?」 明確な答えが欲しくて、ずっとずっと探し続け、質問し続けた。 誰かが言った。 「それは探すものじゃなくて、作り上げるものでしょ」 それは、ストンと腑に落ちた。 そっか…

本当に被害者?

自分が被害者であったことは、覚えているものである。 「傷ついた」「恥をかかされた」 普段忘れていたようでも、何かの瞬間に、過去の被害者モードが頭をもたげる。 一方、自分が加害者であったことは、同じ程度覚えているだろうか? あるいは、加害者であ…

呼吸とともに

呼吸とともに動く。 すると、動きと一体になり、からだはより軽く。 呼吸とともに話す。 すると、声はのびやかに、言葉は躍動する。 呼吸とともに見る。 すると、そのものが放つ光に気づく。 呼吸とともにある。 すると、そこは聖域となり、それが大いなるも…

今度は「おバカになる」

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp 「へら〜と笑え」に続いて、最近の私の心得は「おバカになる」。 「おバカになる」ことを意識すると、深刻ぶらない、流れをとめない、という状態も生む。 「真剣に」とか「ちゃんと」やろうとすると、なぜか重〜くなってしま…

変わらないもの

ずっと前、変わらない永遠ってものがあると思っていた。 それが何なのか?ずっとずっと見つけたいと思っていた。 あるとき、ある人が言った、「変わらないものはない。変わることが、永遠に変わらないことだ」 永遠に変わらないものを探し続けていた私は、そ…

現れ

自分が好きな人、尊敬する人、憧れている人。 その人たちは、自分とは全く違っていると思うかもしれないが、その人たちの要素を、実は自分も持っているものらしい。 自分の中に全くなければ、心の琴線にも触れないということだ。 憧れている人の中にみるキラ…

へら〜と笑え!

好き。嫌い。 受け入れる。受け入れない。 その間で葛藤が起こる。 自分が好まざる状況にあるとき、そこから抜け出すためには、視点を変えることが助けになる。 というようなことは、よく言われる。 それはもっともなことだ。 と思うが、一瞬に視点を変える…

目に見えないもの

目に見えないものは、それを失った後に、いかに大事だったかと気がつくことが多い。 例えば、愛情とか友情とか信頼とか。 無くなった後、今まで自分がいかに支えられていたか、ということに気がつく。 自分の手元にあるときには、その有り難みを忘れてしまい…

前向きに縮こまろう

よりよく。より上へ。 もっと緻密に。 もっと鋭敏に。 視野が広がる。 感覚が広がる。 拡大の過程は、とてもエキサイティングだ。 発見の連続。 成長する喜び。 無限の可能性。 しかし、拡大のあとには縮小がおとづれる。 季節には必ず冬があるように。 潮の…

偉大なことか〜

時々読んでいるマドモアゼル愛さんのブログ。 2010/2/22付け「誰でもできる偉大なこと」は読んでいて、とっても元気になったので、紹介させていただく。 全文こころに響きまくっているのだが、全部は引用できないので、数箇所引用させていただく。 もっとも…

根をはる

あらゆるところで聞こえてくる「統合」という言葉。 東洋と西洋の統合とか。 女性性と男性性の統合とか。 今、アレクサンダー・ローエンの「からだのスピリチュアリティ」と読んでいる。 自分は、一番身近な自分のからだと、どの程度統合しているだろうか? …

程よいって・・・

人は、力を入れるよりも、力を抜くほうが難しいそうだ。 自分では力を抜いているつもりでも、まだ力が入っている。 実は、そんなに力を必要としていない動作なのに、余分なところまで力が入っていることはとてもよくある。 私の場合、お湯を注いでいるとき、…

フィンドホーン体験週間

スコットランドにあるフィンドホーン共同体をご存知だろうか? アイリーン&ピーター・キャディ夫妻とドロシー・マクリーンが、その地に住み始めたのが始まり。 今は、スピリチュアル・コミュニティとして知られ、世界中から人々が訪れている。 初めてフィン…

ベイトソンワールドに爪先入って

「知っている」っていうのは、自分の目をふさぐことになりかねない。 「知っている」っていうのは、自分の世界を小さくくくることにもなりかねない。 「知っている」「どっかで聞いたことがある」 そう思った瞬間、自分の中のストーリーがいつの間にか始まっ…

どれもこれも

なんだか、やけに空っぽである。 いろんなことがやけに透けている。 ここにあるものが、ここの場所が、ここにある自分が、そこにいる人たちが、夢のようにみえる。 自分の外で、中で、起きている、いろいろなことが、ただただ通りすぎていく。 本当に、それ…

その先へ

何かに悩んだり苦しんだりした人は、その後、誰かの救世主となる。 と、私は思っている。 その大変なとき経験したものは、その人自身の糧になるだけではなく、その後同じ経験をしている最中の人たちの大きな支えになるはずだ。 その人自身の存在だけで、癒さ…

行動のしずく

あるスピリチュアル・ティーチャーが言われた。 「ある感情がわいてきたら、それを感じて、行動に移すこと」 例えば、あるニュースを見て、憤りを覚えた。 その憤りを感じて、「そのために今自分ができることは何か?」と自分に問うてみる。 その感情を源と…

一粒

体験・知識を得たとき。 それらが深ければ深いほど、本当に自分の身にするのには、それだけ時間がかかるだろう。 自分の真実に近ければ近いほど、それらを認識するのに時間がかかるだろう。 分かったつもりでいても、また時間がたつにつれ、その奥にまた別の…

こころの筋トレ

例えば、いろいろ含蓄のある言葉。 力づけられる言葉。 「あ〜、本当にそうだな」とわかったつもりでも、自分がピンチのときに、それらの言葉たちに勇気づけられるであろうときに、忘れてしまう。 それらの言葉を思い出すかわりに、悪態をつき、どうにかしよ…

今にいる?

今、自分の中で生まれているある感情。 それが、本当に今生まれたものなのか、結構怪しかったりする。 ある出来事に遭遇して、ある人に会って、ある感情が沸き起こってきたら、当然、その出来事、その人によって起きたのだ、と思う。 もちろん、そういう場合…

問いかけ

私は、自分にたくさんの問いかけをしている。 「どうする?」「どこへ行くか?」「何を食べる?」 「どうあるか?」「どう生きるか?」あるいは「どう死にたいか?」などなど。 それらは、意識的なものも、意識に上らないものもある。 なぜ問いかけるのか? …

言葉

いつ頃からか。 自分の考え、感じ方、思いなどを言葉で表現することは、私にとって妥協と欲求不満の間に身をおくことだった。 言葉を口に出しながら、いつも「なんだか違う。なんだか違う」と思っていた。 言葉になった瞬間、言葉と言葉の狭間から、言葉にな…

「場」からはじまり徒然

NLPから派生した私の妄想について、書く。 6月中頃からよく意識に上がって来ているのが、「場」についてである。 自分とある人、または、ある物との間に存在する「場」。それを関係性と呼ぶ人もいるかもしれないが、私にとっては「場」というほうがしっくり…

ネガティブで、何が悪い

ポジティブのほうがいいのはわかっていても、そうはなれないときがある。 「軽く、楽しんで」と何度も自分に言い聞かせる。 その言葉がしみこんでこない。 その言葉は軽く、自分の上をすべり、どっかへ飛んでいってしまう。 残された自分は相変わらず重いま…

いのちの揺れ

私は、常に揺れている。 たぶん、ずっと揺れている。 以前は、この揺れをなんとか止めようとしていた。 この揺れが、私を不安にさせた。 揺れなければ、不安にはならない、と思った。 揺れたら、負けだ。 ある日、気がついた。 この揺れは、いのちの呼吸。 …

軽やかな信頼

「信頼」という言葉を聞いたとき、どういう印象だろうか? 安心感。確かなもの。 どちらかといえば、硬い感じ。 昨日、あるグループで会った。 帰ってから、ふと、会ったときの空気・場が思い出され、「私はすごく彼らのことを信頼しているのだ」と気がつい…