hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。一香堂のはり灸師、あれこれ綴ってます。

心のつぶやき

波動の違い

昨日付けムラキテルミさんのエル・シャンメールマガジンに、人間関係について書いてありました。 「人は、人からしかキズつきません。」「……すべて‘波動’です。」「人からエネルギーを奪う、奪われる、与える、受け取る… これがどうやら、人間関係の基本のよ…

わからなくても繋がれる

最近、よく浮かんでくる言葉。それは、確か去年、ある方が言っていたもの。「わからなくても、繋がれる」 これ聞いたとき、なんだか、目の前がすっと明るくなった。 どうやら、私はこう思っていたみたい。「繋がるためには、そのひとやモノとわかり合わない…

光の伝え手

あなたがもし、今、暗やみにいるとしたら、それはスゴいことだ。 そこは、誰も見えていない光が見える場所だから。あなたは、それの第一発見者だ。 誰にも見えていないので、初めはわかってもらえないだろう。 伝え続けていくうちに同じ目を持つ人に出会うだ…

万華鏡

上か下か。 白か黒か。 善か悪か。 二元論は、スッキリしている。スッキリは、わかりやすい。二元論は、シンプルだ。シンプルは、美しい。 二元論は、強固にみえて、もろい。 世界が、次元が、変わったら、あっさり壊れる。 壊れた二元論のかけらが散らばっ…

優等生でいたい病

私の既往歴のなかに「優等生でいたい」病があり、それはときどき、ぶり返す。「失敗したくない」「上手くやらなければ」 その病気のおかげでうまく行ったときは、たくさんあった。逆にそのために、まさしく病んでしまうときもあった。 病氣は、「氣が病む」…

ふるさとを思い出す

よくよく考えてみれば、同じようなことは、何度も見聞きしていたはずなのに、何で、今日はこんなに響いているんだろう。 目の奥が開いて明るい。 こころ躍って、どこかへ飛びそう。 空っぽの胸からは、何かがこんこんと湧き出ていて世界をみたしていってる。…

芽吹く条件

氣がつけば、既に3月。今日は3月3日雛祭り、桃の節句。上巳の節句とも言うそうな。 2月28日の鍼灸師の国家試験が終わって、呆けてました。国試1週間前は、今までで一番勉強したかも… 受験勉強よりも勉強した感じ。 ひとつの通過点が終わって、また、違った…

闇と光の子

ヒトは闇を畏れる。 なぜなら、闇は、あまりにも広く深く底がなく、すべてを飲み込むから。 そこではすべてが消える。 ヒトもモノも時間も、イノチも消える。 消えて、すべて溶ける。すべてなくなり、すべてがある。 そういえば、すべては闇から生まれること…

世界は誰が創る

もう終わりだ…と思っていたら、実は、それは始まりだった。 糞みたいだ…と思っていたら、実は、それは芽吹く土だった。 どん底だ…と思っていたら、実は、そこは新しい世界の天井だった。 ひとりだ…と思っていたら、実は、いつも一緒にいるあなたが、近すぎて…

私のからだは、私のことばでできている

ある日ある時、新宿駅を歩いていたら、言葉が上から降ってきた。 「誇り高くあれ」 何の脈絡もなく、ふいに、やってきた。 それは、私の「分析したい」脳をすり抜け、私のからだにストンと落ちてきて、胸のある場所にピタッとはまった、ジグソーパズルのピー…

長年の自傷行為

ある日ある時、氣がついた。 私は、長いこと、自分のからだを傷つけてきたってこと。 他の人と比べることで。正体不明の「世間」というものの基準と比べることで。 そのときはわからなかったけど、ずいぶん長いこと自分のからだを恥じていたんだ。 だから、…

同じ地球なのに

昨日書いたことつながりで… hitokadoh-aider.hatenadiary.jp 私の周りで起きる様々なことたち。 それらをありのままに見ているってこと、結構少ない気がします。 究極的には、人間である限り、ありのままに見るってことはないのかもしれません。 だからダメ…

まるっとひとつ

いのちはまるごとひとつ、というお話です。 先日、みたからYOGA/整体の集いで、阿蘇へ行ってきました。 みたからの集いの初合宿。 いろいろ素晴らしい体験ありましたが、なかなか言語化するのは難しいです。 そこでの体験をひとつ。(これは言語化できたので…

愛のピラミッド

楽しみにしているマドモアゼル愛さんのブログ。 ひさしぶりにアップされた今日10月30日の日記は「イエスのお話し」。 この中の「形を守ることで命と愛を失う時代にイエスは戦ったのです。」のくだりに、しばし打ちのめされてしまいました。 「イエスは誰とも…

どう使う?

東日本大震災のあと、しばらくして、ふと思いました。 「このいのち、使わなければ」「使わなければ、死ぬに死ねない」 思いました、と書いたけれど、衝動に近い感じ。 11歳の夏休み、ふと湧いてきた問いかけ。「なんで、あたしは生きているんだろう? 当時…

妄想が豊かさを生むかも

昨日渋谷駅を歩いていたら、胸の中から「いのちを抱きしめて」と声が聞こえた。 いのちを抱きしめながら、生きていけってこと?実は、自分が抱きしめられたいのか?などと、渋谷の人混みを歩きながら妄想しておりました。 夏に『バケモノの子』という映画を…

この手は誰の?

時々、自分の左掌を見て、思うことがあります。 「これは、誰の手だろう?」そう思って、まじまじ見るのです。 そんな風に思っている自分にハッと我に返り、「誰って、私の手でしょう」と、自分で可笑しくなるのです。 その答えを何故だか疑っている自分がま…

「切断」を産む言葉

このところ、いばや通信に、ずきゅんときてます。 ibaya.hatenablog.com 坂爪さんの言葉は、細胞に響きます。彼の言葉は、私の、見えなかった囚われを浮かび上がらせてくれます。 まさしく、「切断」してくれます。 そうして、世界は広がっていきます。そう…

ひとつなんだ

こころは、コロコロ移り変わる。 笑った、と思ったら、怒った。 怒った、と思ったら、泣いた。 泣いた、と思ったら、また笑った。 笑っていたのは、ちょっと前に、私と思っていた自分 怒っていたのは、ちょっと前に、私と思っていた自分。 泣いていたのは、…

違和感

いつからか、周りに馴染もうとするのを止めた。 そうなると、周りから浮くことは、普通のこととなった。周りとの「違和感」と常に一緒にいたので、それは日常となった。 こうして、「違和感」と友達になったので、怖いと思わなくなった。 そうしたら、自由に…

価値観の崩壊

自分の価値観が壊されるって、なんか素敵です。 壊れたときはショックで、悲しくて、すごく脆く感じるけれども。 まだ自分の知らない新世界があるのだ、と知ることになるわけで、それは、自分の世界が広がる瞬間でもあります。 今まで、うっすら思っていたこ…

学びと真っ新

今日の鍼勉強会後の、ひとり妄想です。 いのちがより生き生きとするような治療を提供できるよう、いろいろ学んでいるわけなのですが、患者さんのいのちに出会うときは、知識が詰まった頭を、ある意味、とっぱらった方が、いのちの声が聞こえるってことがある…

今朝の気付き

今朝、新たな習慣となりつつある「みたからの入口」をやった後、いのちの流れを感じたくて、しばらくそのまま横になっていました。 いのちは、必要なところに流れる。 その言葉どおり、今朝はその流れを感じました。今日は、特に右半身、足から上って肩辺り…

出会いの場

バラバラに見えていたものがつながる瞬間。 それは、とってもexcitingです。 化学反応を起こして、想像もしていなかったものが、そこで産まれます。 未知なるものとの出会いです。 私たちはホメオスタシスを持っているので、未知なるものを不安に思う傾向が…

女性の足を蹴ったおかげで

週末、田町を歩いていたとき、誤って女性の足を蹴ってしまいました。 細かくいうと、その女性は急いでいたようで、追い抜いて私の前に入ってきたところに、私の一歩が彼女の足に当たってしまった、という感じ。 私から見たら、足を踏み出したところにたまた…

ソウル・オブ・マネー

昨年の6月に図書館で予約していた『人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 』が、ようやく手元に来ました。 結構な予約順位でずいぶん待ちましたが、読み始めると、このタイミングで読む本だったのだと思わざるを得ません。 秋くらいから自分の中で…

キラキラ生きよう

今日、日付変わって昨日になるか、ある友人とのメールで、ふと気づいてしまいました。 その方は、私の言っていること・やっていることに対して、ポジティブなことを書いてくれていて、応援もしてくれていたのです。 が、それをとても嬉しいと思う反面、とて…

機が熟す

どんな物事にも、タイミングがある。人に出会う、とか、話をする、とか。 「機が熟す」と、それは自然に起こり、自然に流れ、自然に完了する。無理矢理進めていく力も何も必要としない。自然発生的なのだ。 それは、宇宙からのプレゼントのよう。 死ぬまで変…

新しい太陽

氣がつけば、2014年もあと8日で終わりですね〜。 そして、昨日の朔旦冬至は、どのように過ごされましたか? 1年の中で、太陽の復活(冬至)と月の復活(新月)が同じ日って聞いただけでもパワフルです。 かくいう私は、いつもと変わりのない日常を過ごしてお…

『受容』ですね〜

ある夏の朝、洗濯物を干していたら、『受容』は大きな力だ! という言葉が、突然湧いてきて。 それから、『受容』という言葉が、私の中でぐるぐる巡っています。 昔は『受容』ってピンとこなかった。長いものには巻かれろ的態度のようで、責任回避のようで、…