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hitokadoh姉さんの身辺雑記

鍼灸師、心に浮かんだこと、あれこれつづります。

はり灸

鍼つながりで、石原慎太郎に出会う

ある友人から、「鍼灸のことが書いてあったから」と本を貸してくれました。 石原慎太郎の『老いてこそ人生』。 本に書かれていたのは、あの岡田明祐先生のことでした。 以下引用(強調引用者)。 この人の凄さは鍼を打つ技や灸を据える技が素晴らしいなどと…

ネパール棒灸がやってきた

先日、神田に行く用事があったので、三景に行って、ネパール棒灸を購入してきました。 店主(えのさんというらしい)のネパール棒灸体験話によると、元気なときはネパール棒灸の氣持ちよさをあまり感じないそうです。 逆に、「ものすごく氣持ちいいってとき…

早め早めに

昨日の午前中少し身体が冷えたせいか、午後から具合がわるくなってきました。 身体がちょっと重だるく、頭が痛い。氣が上に上がって、足が異様に冷えた状態。これは「風邪のひきかけかも」 その日の夜はちょうど、鍼灸師仲間と相対練習をやる予定。そこで、…

古民家でのはり灸

11月は、バタバタと過ぎました。 急転直下で、週一回、神楽坂のある場所に出向いて、治療をすることになりした。 いわゆる「治療院」とは全く雰囲気の異なる場所です。 古民家の一室。古びた階段を上がった二階にある、琉球畳の小さな部屋。 からだの奥にあ…

足が温かいって、しあわせ〜

昨日、はり灸の練習会をしました。 私は特に不調もなかったのですが、足の冷えが気になっていることをお伝えしました。全体調整の治療+へそ灸をがっつりやっていただきました。 やっぱりお灸、すごい!治療中からも足がぽかぽかしてきて、「あ!今まで冷え…

最年少のファン

私のはり灸治療の最年少患者は、姪のAちゃんです。 本当の意味では患者(患っている人)ではありませんが、便宜上「患者」と呼びます。 Aちゃんは今13歳の女の子で、テニス部所属。朝夕の部活練習で真っ黒に日焼けしています。 たまたま私の治療を受けて氣に…

私の(はり)初体験

「鍼灸師やってます。」と言うと、よく聞かれる質問が「どうして鍼やろうと思ったんですか?」 一応、「きっかけは3.11ですね、云々」と答えていますが、理由はこれって明確にわからないのですが、「もうやらずにおれない」っていうのが正直なところです。 …

不食の方の鍼治療

先日、大阪へ行く予定がありまして、そのタイミングで、不食で有名な森美千代先生の鍼灸院で治療を受けてきました。 森先生は、21歳のときに小脳脊髄変性症という難病に罹りました。難病の診断を受けた森先生は、以前からご存知だった甲田光雄先生を思い出し…

対立しながら統一されている 〜陰陽の世界〜

ある鍼の先生がおっしゃっていました、「この世はすべて陰陽で理解できる。」 最近さらに、それを深く実感しております。 皆さんも一度は目にしたことがあるかと思います、このマーク。陰陽を表しています。 この「陰陽」、古代人たちがいろいろな自然現象を…

おうちでできる子ども健康法 presented by 鍼灸師

東京スキンタッチ会の指導者講習会に行ってきました。 この会は鍼灸師の自主グループで、「スキンタッチ」という健康法を、親御さんたちに教えています。 皆さん、小児はりってご存知ですか? はりって言っても、刺しません。皮膚の表面を軽くさする、という…

学びと真っ新

今日の鍼勉強会後の、ひとり妄想です。 いのちがより生き生きとするような治療を提供できるよう、いろいろ学んでいるわけなのですが、患者さんのいのちに出会うときは、知識が詰まった頭を、ある意味、とっぱらった方が、いのちの声が聞こえるってことがある…

からだの冬支度

今日も寒いですね。 すっかり空気は冬です。 夏生まれの私ですが、夏より冬のほうが好き。 空気がキリっとして澄んでる感じが、好きです。 …とはいえ、 朝、なかなか布団から出られなかったり、 冷え性なので、手先足先が冷えたりして、 寒さが堪えることも…