hitokadoh姐さんの身辺雑記

人生は面白い。鍼灸師、あれこれ綴ってます。

忘れてました、ミニマリストへの道

今日、本当に久しぶりに、あるブログを見ました。

私がミニマリストにハマっていた当時、このお二方のブログを愛読していました。

MalzackさんとCrispy Lifeさん。

blog.malzack.com

crispy-life.com

いつ自分が「ミニマリスト」を連呼していたか忘れていたので、ブログ検索してみたら、2014年でした。

hitokadoh-aider.hatenadiary.jp

 

久しぶりにのぞいたMalzackさんのブログは、ますますシンプルになっていて、禅っぽくなっていました。日付はURLにしか載せていないから、ブログというより、今やエッセイのサイトですね。

Crispy Lifeさんのブログはより軽快な感じに。彼女のブログは、ミニマリストというより、ファッション関連記事が好きでした。今のはHPみたいで、探しやすいです。

やっぱりお二人の書く文章は好きですね。

私自身は、ミニマリスト熱は冷め、モノの数減らしは止めてます。

モノの数は、若干増えましたね〜。

今日、久しぶりにお二人のブログを見て、ミニマリスト熱再燃、か?!

 

 人生は面白い。

いのちの御技

愛読してます、ムラキテルミさんのブログ「世にも美しいガンの治し方」。

ameblo.jp

ムラキさんのウェブストアも度々お世話になってます。

お氣に入りのひとつ、ノニ石けんが生産中止となり、悲しいです(涙)・・・と、がっかりしていたら、メルマガで再生産のお知らせがありました!!嬉しい♡

今回のテーマは、ノニ石鹸(生産再開を祈ってます!)ではなく、ムラキさんのブログにご紹介されていた『アトピー皮膚炎、完全なる治癒』です。

ameblo.jp

女子高生、ピッピちゃんの3ヶ月のアトピー性皮膚炎治癒過程レポートです。

ムラキさんが最初に書かれているように、これはピッピちゃんの「自己治癒力」の結果、です。ムラキさんのところで販売されているソマチッド〜を摂取されているようですが、決してソマチッド〜が治した訳ではない、と。

実際、ブログをご覧になった方はおわかりいただけますが、治癒までの途中過程は凄まじいです。写真も衝撃的です。
公開をご了承されたピッピちゃんとピッピちゃんのママに深く感謝です。

写真見ると、私たちからだに備わっている排出力、治癒力に、改めて感動いたします。

症状が悪化しているように見えて、実は治癒までの過程である。

とはわかっていても、その過程を信じられる方が少数だと思います。

「からだに起きることを信頼しよう」と思っている私でも、このような状況が仮に自分の身に起きたら、果たしてステロイドを使わずにいれるでしょうか?
この渦中の3ヶ月、自己治癒力を信じ続け、乗り越えることができるでしょうか?

私たちが既に持っている自己治癒力の凄さを、また教えていただきました。

いのちの御技ですね。

 

人生は面白い。

新宿のヘルシー定食屋、ミルクランド

2ヶ月くらい前に見つけました、新宿駅と代々木駅の中間あたりにある、ミルクランドという自然食のお店。

食べログ見たら、1995年オープンで自然食の老舗なんですね〜。

自然食といっても、おしゃれではなく、定食屋っていう感じです。

メニューは日替わりランチ一種類。
ご飯は、白米、玄米、ミックスが選べて、量も小盛り、普通、大盛りと選べます。
しかも、ご飯、お味噌汁はおかわり自由です!男性の方も満足できる自然食屋さんです。

その日の野菜で作っている手料理のおかずは、ちょっとずつ数種類あります。どれも素朴だけど、ちゃんと作っていますという味でとっても美味しいです。

席は狭くてゆったりした感じの店ではないのですが、でも、ゆったりして優しい氣持ちになるのは、こちらのお料理のせいでしょうか。

有機納豆、こだわりの牛乳「みんなの牛乳」(びん牛乳)、コーヒー牛乳、アイスクリームなどもあり。ランチと一緒に頼むとちょっとお得。お店で購入もできます。

金曜日は野菜販売もしてます。

1時過ぎに行っても待つこと、ありますが、皆さん食べ終わってすぐ出られるので、回転はいいですよ。

先日行ったとき、ずっと氣になっていた蜂蜜を買ってみました。お店で出されているアイスクリームにも使われているらしい。

こちら、アルゼンチンのハチミツです。パッケージも可愛い。

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「クリームハチミツ」って書いてあるとおり、質感も味もクリーミー。
650gで1,300円(税別)。小さい瓶もありました。

こちらのビル、表の通り沿いには、マクロビで有名のリマカフェも入っています。
lima-cafe.com

こちらはカフェ風ランチです。こちらでもヘルシーランチいただけます。

 

人生は面白い。

がんと漢方

前回のブログに引き続き、がん関連の話題を。

時々のぞいているCareNetで「がんと漢方」について、国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野長の上園保仁氏インタビュー記事 (2013/2/28公開)がありました。

2012年に実施された、がん診療連携拠点病院388施設と緩和ケア施設を有する161施設の緩和ケア担当医対象のアンケートをよると、がんの症状緩和にすでに漢方薬を使っているという医師は64%、今後新たに使いたい症状があると答えた医師は71%だったそうです。

どんな症状に漢方薬を使っているかをみると、痺れ、だるさ・倦怠感、せん妄が多くを占めていました。また、漢方薬を選ぶ際の重要項目として、症状緩和、終末期のQOL向上、薬自身に副作用がない等が挙げられています。

こちらで挙げられていたメリットは二つ。一つは抗がん剤の副作用軽減、もう一つはがん終末期特有の諸症状の軽減です。

アンケート対象者が「緩和ケア担当医」なので緩和ケアに限るのでしょうが、64%という数字は想像以上で驚きました。

そもそも漢方は煎じ薬で、医師(漢方医)が診立て、患者に対してオーダーメイドに処方するものです。同じ病名、症状であっても、その患者の状態、体質等によって処方も変わってきます。

ちょっと敷居の高い漢方が、日本では標準的処方を元にした漢方製剤ができて、より身近で誰でも使いやすくなったのではないでしょうか。漢方製剤のおかげで(現代医学の)医師にも受け入れやすく、日本の病院で漢方が広まった、という話を以前聞いたことがあります。
ツムラ様様、ですね!

このインタビューで上園氏が挙げた課題も、伝統的な理論を使える人以外は処方しにくいので、漢方医でなくても使えるという状況にならないと漢方薬は広がらない、というご意見。

より広がるには、一般化、標準化が必要なんですね…

とはいえ、漢方製剤と本当の「漢方薬」の違いはありますから、「漢方製剤が効かない」漢方薬が効かない」であること、認識しておきたいですね。

こちらの漢方医のサイト、参考になります。

www.higasa.com

www.higasa.com

 

人生は面白い。

『脱・近藤誠理論のがん思考力』通読

脱・近藤誠理論のがん思考力』を読みました(通読レベル)。

きっかけは、著者の大場大氏のブログをはてなブログで見つけたからです。

masaruoba.hatenablog.com

「がんは放置すべき」「抗がん剤は効かない」などセンセーショナルな「近藤理論」を打ち出している近藤誠氏に「もの申す!」的な内容が多いです。同時に、メディアの伝え方などにも言及されていて、興味を持ちました。

近藤誠氏の著書はまだ読んだことはありません。数年前に「抗がん剤は効かない」と声高に言う医師(近藤氏)が出てきた!時代は変わったな〜、と感じたことを覚えています。

脱・近藤誠理論のがん思考力』を読んで思ったのは、やっぱり二元論では語れない、十把一絡げに「〇〇は良くて、XXは悪い」とは言えない、ということ。

EBM (evidence-based medicine) はますます重要になってくるし、あらゆる場面で要求されてくるでしょう。

でも、ちょっと厄介なのは、データの読み方、解析の仕方で、とんでも理論にも利用される可能性がある、ということ。

大場氏の考えに同意できない部分も多少ありましたが、かなり勉強になりました。

この本によれば、「体験談や専門家意見は信頼性が薄い」そうです。
でも、私たち(少なくとも私)は、そちらの方を信じてしまう傾向があります。

特に体験談は、かなりパワーありますよね。誰だかわからない大多数のデータで「この薬は効く」と出ていた、としても、目の前の人、とか、知り合いの知り合いが「薬使わなくても治った」って聞いたら、データより「体験談」を信じてしまいそうです、感情的に。

例えば、がんについてですが、「手術して助かった」という知り合いもいますし「手術してないけど元氣に生活している」という知り合いもいます。
経験上は「手術は有効である。でも、必要ない場合もある」と何とも曖昧な立場です。当然ながら、がんの種類が違うし、同じがんでもステージが違うし、そして、その方の生活(食生活とか考え方も含む)が違います。単純比較はできません。「手術すべき」「放置すべき」と、十把一絡げに言うことはできません。

私はどちらかというと「食事療法」信奉者なので、大場氏言うところの「本来楽しむべき食生活が犠牲になってしまうことの方が心配」な人に当たるでしょう。「挙句の果てには断食まで」嬉々としてやっている始末なので、既に「人生台無し」な人になっています(嫌味っぽいねw)。

副作用について。

抗がん剤について、近藤氏の著書『がん治療で殺されない七つの秘訣』で、最近亡くなった小林麻央さんが受けていた抗がん剤パクリタキセルの「薬剤情報を抜粋しながら、抗がん剤の危険性を煽る記述がある」として、その箇所を引用されています。
そのあと、痛み止めや解熱目的で皆さんも使ったことがあるかもしれないロキソプロフェン(商品名ロキソニン)の添付文書に記載されてある重大な副作用に言及されています。

・ショック、アナフィラキシー様症状 ・無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少 ・中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群) ・急性腎不全、ネフローゼ症候群、間質性腎炎 ・うっ血性心不全 ・間質性肺炎 ・消化管出血 ・消化管裂孔 ・小腸・大腸の狭窄・閉鎖 ・肝機能障害、黄疸 ・喘息発作 ・無菌性髄膜炎 ・横紋筋融解症 ・再生不良性貧血

 

私も時々、使用している薬ですが、ロキソニンの服用を薦められたときに、これらリスクを過度に恐ることで、ロキソニンの副作用で死ぬのは嫌だからと、発熱を我慢したり、痛みを我慢したりする思考は果たして健全といえるでしょうか。世の中にはゼロリスクが担保されている事象などあるはずがありません。

(中略)

プロフェッショナルな医師は、常に「無治療」という選択肢を持ち合わせています(詳細は後述)。然るに、抗がん剤の副作用は危険だぞ、怖いぞ、と誇大に恐怖を煽り、主作用までも否定してしまうのでは、思考停止以外のなにものでもありません。 (p.80〜81)

今のところゼロリスクの薬剤(治療法)はなく、毒が薬として使われてきたという歴史はあります。 
抗がん剤だけに副作用があるわけではありませんよ、ということですね。
だからといって、抗がん剤を使いたい氣になるか…といったら、???ですが。

そして、時々目にする海外の治療との比較について。「アメリカでも欧州でも〇〇はもう行われて(使われて)いないのに、日本ではまだやってるの?」的なコメントです。

私もこの批判に便乗しがちなのですが・・・

大場氏の本で、ここでも比較は単純でないということがわかりました。薬剤効果だけでなく、保険制度(どの程度まで保険適用になるか?)の問題が影響するそうです。かなりざっくりと言ってますが、もっと色々書いてあります。詳細は著書を呼んでください。

最初にも書きましたが、通読レベルですから。 
近藤誠氏の本を読んだことがないので、いまいち乗れないということもあり。。近藤氏は本を(名前も)売るために、よりセンセーショナルでより単純理論(〇〇だけすれば▲▲は治る!的)に行っちゃったのでしょうかね〜。

つい「本を出している=優秀」「有名=優秀」と認識してしまいますが、そうとは限らないということは肝に銘じておきましょう。

最初に書いたとおり、大場氏の考えに同意しかねる部分もありましたが、患者と真摯に向き合っている医師なのだな〜ということはとても感じました。
たまには自分の「好き」以外のものを見ると、それはまた新たな発見ありますね。

医療を考えるうえで絶対に無視をしてはいけない、何にも妨げられない礎が「医の倫理」です。なぜならば、医療の対象がモノではなく、病んだ「人(ヒト)」であり、尊い「命」だからです。 (p.269〜270)

冒頭で述べた「医の倫理」とはどのようにして築かれるのでしょうか。決して論文などで学べる認知的なものではありません。臨床現場で患者さん一人ひとりに直接、手を差し伸べながら真摯に向き合う実践の中で育まれるものだと思います。 (p.272)

近藤理論を放置してはいけない」という医師の記事、見つけました。ま〜、医師は警鐘鳴らすでしょうな、普通。

そう言えば、WHOやFDA抗がん剤を禁止しているという話が以前、流布しました。大場氏のブログでも関連記事は見つかりませんでした。「そんな通達は出ていない」と書いている人もあり、わかりません。どうなんでしょうかね〜。
時間があるときにでも、WHOFDAのサイト、調べてみましょう。WHOの情報が果たして正しいのか?という方もおられますけどね。ま、それはそれとして…

 

人生は面白い。

 

7/12追記:WHO、FDAのサイト見てみました。「anti-cancer, chemotherapy」で検索しましたが、「抗がん剤禁止」という記事は見つかりませんでした。下記のブログもありますね。d.hatena.ne.jp

抗がん剤」という言葉はあまりにも漠然としていますよね。ある種類の抗がん剤が禁止された、ってことだったのかもしれません。その後も、新しい抗がん剤は次々と開発されていますしね。

日曜の朝

私の朝は、TBSラジオで始まります。

日曜日の朝は「笹川友里プレシャスサンデー」っていう番組。

番組内にいろんなコーナーがあって、「石川實DAILY LIFE」が氣に入ってます。

www.tbsradio.jp

「関東酪農家3,000戸の思い」を形にする番組なので、牛乳テーマが多いのですが。

そのほかにも取り上げられる話題が、自分の興味あることと重なっていて、日曜日の朝から「ほほ〜」とか「へぇ〜〜」とか唸っています。

今日は、牧場でのソーラー発電の話でした。

メインのテーマ以外に、石川さんが話されることも興味深い。
今朝は、7日まで国連でやっていた核兵器禁止条約交渉に関連して、原爆、水素爆弾が飛行機で輸送される途中に誤って落としてしまったことが過去、何度かあったということ。今朝も「へぇ〜〜』と唸ってました。

石川さんのコメント、メッセージがまた良いのです。
静かに、でも熱い、みたいな。声高に主張するのではなく、氣付きを促すような語り口。声のトーンもいいです。

語りかた、伝えかたって、やっぱり重要ですね!

これを書くにあたり、「石川實」をググって、初めてお顔を拝見しました。俳優もやられていたんですね。同世代だし。

石川實さんは7:40頃、始まります。

それより前、7時くらいには美輪さんも登場します。「美輪明宏・薔薇色の日曜日」で、朝から美輪さんの声が流れると、なんともありがた〜い氣持ちになります。
ご利益ありそうな感じ(笑)

今朝も、美輪さんの声とともに目覚めました。ありがたや〜。

 

人生は面白い。

メゾン・カイザー神楽坂店の佇まいが好き

神楽坂で出張鍼灸をやっています関係で、神楽坂界隈の出没が増えました。

そこの出張所、最寄駅は東西線神楽坂駅ですが、大江戸線牛込神楽坂駅からも徒歩6分くらいの場所です。

その牛込神楽坂駅のそば、大久保通り沿いに、メゾン・カイザー神楽坂店があります。
ここのメゾン・カイザー、店の佇まいが良いのです。こじんまりとしていて、ベーカリーチェーンなのにそう見えない、街のパン屋風。

食べログを見ると、「神楽坂のメゾン・カイザーはレベルが高い」との口コミも。

座席は少ないですが、イートインもできます。昼間は近所のママらしき方でいっぱいですが、先日夕方に行ったら、先客お一人のみで、ゆっくりできました。

定番のクロワッサンは、定番らしく美味しかった💕
去年からハマっているカヌレ、メゾン・カイザーはお初でしたが、安定してうまかったです。今のところ、私の一番カヌレは、ル・グルニエ・ア・パンです。

一香堂の治療で神楽坂にお出での際は、立ち寄ってみてくださいませ。
www.hitokadoh894.com

 

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人生は面白い。